うちのマコ様の軽自動車が私のに続いて車検となった。
車検が完了したとの連絡を受け、私が代車を返しながら引き取ってきた。
家に帰って暫くするとマコ様が何かぶつぶつ言っている。ね、ね、車のタイヤってあんなだっけ?何か前と違うような気がするんだけど・・。 どれどれ・・と私。

ん~何か違うようにも思うけれど確証がない。冬のタイヤ履き替えるとこんな感じだったような気がするとの言葉に・・そうだよな何かカバーがあったような気がする。
自信が持てないまま、車検に出した自動車さんに電話を入れる。
「記憶が定かでないんだけれどタイヤにカバーとかついてなかったっけ?」
電話に出た事務員さんが、整備した者に聞いてみますとなり・・暫く待つと・・
「フォイルカバー外して車に乗せたまま忘れちゃったようで、これから取り付けに行きます」とのこと。そうだよな何か変だとと思ったと二人でうなづくも、そもそも付いていたかいなかったのか確証を持てなかったのが情けなくなる。
まるで認知症のテストみたいだ。歳かな~

その後、整備士さんが飛んできてくれつけてくれたものの、新たな心配が・・。
先日も私の車検でオイル交換目安のシール間違えたばかりなんだけど、整備自体は大丈夫かな~(^^;タイヤが外れるニュースも流れていたしね(^^;
来てくれた整備士さんに聞けば、業界全体で整備士さんが不足しているようです。ただだからと言って整備漏れが許容される訳はありません。今回は素人目でもわかるような取り付け忘れでしたが、車の内部整備は信用するしかないのですから気を付けて欲しいものです。それにしても「整備士がいない」は深刻な状況のようです。このままでは小さい町からは整備してくれる事業者はなくなってしまうかもです。
余談だけど同月に2台の車検は軽自動車とはいえ年金生活には痛い(T_T)私の車を買い替える時に新車の車検はみんな3年後と勘違いしたのが原因でもある。
あー2年後に備えとかないといけないな~
細かなことが気になる親父 記