日本年金機構より年金額が変更されたとして年金振込通知書が届いた。

今年度からささやかながら増額されるとのニュースがあったのでてっきりその通知かと思いきや記載されていたのは今月4月分のみだった。
しかも参考に書かれていた2月分の金額と比べると、▲2円。
元々計算方法など複雑すぎて理解できないので、ぼったくりバーの請求書にも似て、数字はそのまま信じるしかない。2円のマイナス理由を聞いてもわからないだろうし、お上のおっしゃるとおりとあきらめる。
ちなみに年金機構のホームページを見ようとしたら何故か一時停止となっていた。

もしかしたら・・検索する人が大量に発生しているのかもしれない。
増えるはずじゃなかったのかよ~!!!!! なんてね。
気になったのは、支給が▲2円だったのに対して、住民税が+300円と増えていたこと。
東京にいるFacebook仲間もなんで住民税が増えているんだと憤慨して投稿していた。
額は小さいながらどうにも気になり当市の市民税課に問い合わせてみた。すると・・・住民税の徴取方法にその理由があった。
なんでも、4月・6月・8月は仮徴収で少し高めに徴収。
確定値がでたところで10月・12月・2月で再計算し本徴収するのだそうだ。サラリーマン時代に所得税も仮徴収で年末に調整することを思い出した。
こちらは問い合わせ後に確認した当市のHP。

算出方法はこれまたお任せでしかないけれど、仕組みとすれば全国同じなんだろう。
ご存知の方にすれば何を今更の話かもしれませんが・・アラ古希親父の備忘録。
細かなことが気になる親父 記