量販店で格安なパイナップルの缶詰を購入。久しぶりに缶切りが必要な缶詰で、自宅に缶切りがあるか心配したが引き出しの奥の方にあった。最近は殆どが缶切り不要な缶詰が多いので、今の子供達は缶切りを知っているのかな~と余計な心配。

ま、それはいいとして(何がいいんだと言われそう)、今更ながらに気になったこと。
缶詰の缶ってどうやって作るんだろう???? ということ。
ほんとにアラ古希にして今更の素朴な疑問。胴部分と蓋・底で分かれていることは想像できるけれど、胴部分に蓋あるいは底をどうくっつけるのかが気になった。
ご存知の方は以下スルーしていただくとして、今日は缶を調べてみた備忘録です。
一番わかりやすかったのはこちらの動画。巻締という方法のようです。
そして今でもなぜ缶切りが必要なものと不要なものがあるかについてはこちら。結論とすると重量があったり耐久性を求められるものは缶切りが必要なタイプとなるそうだ。
缶の発明は最初はアメリカだったようで、その歴史は後記の記載が詳しい。ただ、我々が今便利に使っているダブルセーフティプルトップ缶の発明は日本の小さな町工場だったようだ。なんか嬉しくなる。
いい仕事してますね~と思うアラ古希親父でした。
細かなことが気になる親父 記