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懐かしさと未来への願い:峠の釜めしの陶器の器

峠の釜めし群馬県安中市にある「荻野屋」が製造・販売する駅弁である。益子焼土釜に入れられているという点が特徴の駅弁で、「日本随一の人気駅弁」と評されたこともある。2023年6月時点での累計販売数は1億8000万個を超えるWikipedia より

1885年(明治18年)の信越本線横川駅開業とともにスタートした古い歴史をもつ駅弁だ。

アラ古希親父も半世紀前の高校時代に長野から上野に向かう電車で横川駅に停車するわずかな時間に他の乗車客と競って購入していた。

お土産にも購入していたので、親の家には10個以上の空いた陶器があった。ひとつふたつ家に置いているお宅も多いと思う。空き容器で一合のコメを炊くことができる。

その後長野新幹線の開通に伴い、横川駅で購入することはなくなったが、新幹線の中で車内販売をしていた時は社内で食べるには時間がなくお土産用としてよく購入した。

そう・・峠の釜めしと言ったら、横川駅と書かれた陶器の器だったのである。

先日隣市のスーパーに行ったら峠の釜めしが売られていて、思わず懐かしくもあり近寄ると、値段が高くなったのにも驚いたがあの陶器の器ではなかったのだ。

え~!!! やめちゃったの?陶器の器じゃなくちゃ峠の釜めしじゃないよ~ と心の声。

購入は見送り、気になってググってみたら今は色々な種類があるらしい。

www.oginoya.co.jp

それと・・私と同じような勘違いをした人も多かった記事もみつかった。

なんだかほっとはしたものの・・やっぱアラ古希親父世代は陶器じゃなくちゃと思う。紙容器もいいけれど、やはり陶器は続けて欲しいと願うばかりである。 AIタイトル

細かなことが気になる親父 記




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