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今年の確定申告はどうなるんだろう?

6月から実施された定額減税、最近では話題にもあがらなくなった。
現役世代の方や定額減税以上に納税されている人には関係ないと思いますが、低年金生活の心配性アラ古希親父が気になってきたのが今年分の確定申告をどうするかです。

確定申告不要制度の対象ではあるのですが、医療費控除や社会保険料控除をすることで多少なりとも所得税が戻ってくることと、住民税の申告が不要となるのでこれまでは確定申告をしていました。

今回気になっているのは、今年の定額減税で普段の年の所得税額を超える額を既にいただいているので確定申告しても戻る税がないのではないか、とすれば住民税の申告を別にしなければならないのではないかということです。

ない頭で考えていてもしょうがないので、国税庁の相談窓口に電話をしてみました。
この窓口はたまに電話するのですが、一般企業の相談窓口と違って簡単につながりますし、対応も親切です。国税庁のHPも総じてよくできていると思う。さすがです。

素人の素朴な疑問に対応してくれた方も説明が難しそうでした。定額減税自体がイレギュラーな複雑な仕組みなんだと改めて感じました。

結果・・論理的な理解はあきらめ、年明けに届く今年の源泉徴収票を確認して所得税が記載されていたら確定申告をすることにしました。

ふとここで思い出したのは、自民党の総裁選で河野太郎氏が年末調整を企業がすることをやめて全員が確定申告をするようにしたらどうかと提言していたこと。

その時はなんじゃそれと思ったのですが、現役を離れ医療費控除等を受けるのであれば確定申告か住民税の申告をしなければならないのですからそれもありかと思えてきました。

確定申告不要制度や住民税申告不要の場合の理由の一つに「医療費控除等を受けない」があります。でも歳をとればとるほど医療費はかさみます。私の親もつい5・6年前までは確定申告はしていませんでしが、施設に入り私が金銭管理をするようになってからは私が代わりに確定申告をして還付をうけていました。

確定申告不要制度はいいかえれば還付放棄みたいなもので、ある意味国に貢献しているともいえるかもしれません。もったいないので確定申告していない親御さんがいたら変わりに申告してあげて手数料をもらいましょう(笑)

細かなことが気になる親父 記




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