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いまさらですが・・メジャーリーグの仕組み

最近は日本のプロ野球をテレビでみることもワイドショーでみることも激減。
毎日のワイドショーは大リーグの大谷さん一色といっていいでしょう。

現在、大谷さんの所属するドジャースは地区優勝してプレーオフの真っ最中とのこと。
ただ野球に詳しくないアラ古希親父にはどうも大リーグの仕組みがピンとこない(^^;

各地区ごとのチームこちら。上表とともに以下のサイトすらの転載である。

no-05.com

各リーグの地区ごとに順位を決めて、プレーオフに進むのは日本の仕組みにも(日本が似せたのだろうけれど)似ているが・・まてよとなる。ではでは、地区優勝を決めるまでの試合って他の地区のチームとは戦わないのか?それだと5チームだけで試合して決めているのか?地区優勝と同一リーグの他チームとの戦いがないとも思えない。

大谷さんの活躍に特化した報道ばかりなので素人アラ古希親父には?となる。

色々ググっていたらちょっと古いけれど、私の疑問に答えてくれるサイトがあった。
これによれば、年間162試合を次のように振り分けているのだそうだ。

メジャーリーグ162試合の振り分けは?

今シーズンの全162試合の振り分けは以下の通りだ。

■同リーグ同地区(対4チーム)
計76試合
19試合×4チーム

■同リーグ他地区(対10チーム)
計66試合
6~7試合×10チーム

インターリーグ交流戦
計20試合
3~4試合×6チーム

 

なるほどである。それが知りたかった。
これに比べると、日本は各リーグ6チームで全12チームしかないわけで、各リーグは大リーグの各リーグの各地区の5チームとほぼ同じだ。チーム数が違いすぎる。

ご存知の方からしたら何を今更と言われそうですが、アラ古希親父の備忘録とします。
細かなことが気になる親父記

 




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