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解雇規制緩和公約に戸惑う

投票権はないけれど実質的に次の総理を決める自民党総裁選は気になる。
あまり政治的な話をブログに書くつもりはなかったけど、小泉進次郎氏の解雇規制の緩和を1年でやると公約発表した時はさすがにビックリした。

ここにきて自民党議員を含む各方面から集中砲火を浴びている感もある。唐突・言葉足らずと批判されてもしかたがないとアラ古希親父も思う。

そんな中、今日の新聞に火消というか言い訳がましい本人の言葉が紹介されていた。

私が無知なのかも知れないが、本当になぜなんだと真意がわからない。これを機に少しお勉強してみたいが、アラ古希親父のつたないサラリーマン生活の経験からは今のところ理解不能である。

昔、ある大企業の馴染みの人事担当者から、ドラパパさんなら幾ら(お金)を退職金に上乗せすれば早期退職して次のステップに行きたいと思いますかと聞かれたことを思い出した。

経営危機にある訳でもないけれど、今後少しづつ社員数を減らしていきたいとの方針のもと、早期退職制度を検討しているなかでの質問だった。会社に迷惑をかけている訳でもない、かといってどうしても必要ではない社員の代表として聞いてきたのだと思う。自分の能力など他でそれほど通用するとは思えなかったので、とんでもない金額を伝えたら笑われた(^^;

ただ、知人は付け加えてこうも言った。これまでも色々な名目(支援金だったり退職金割り増し)でやってきたけれど、「会社として残って欲しい人がやめるんだよな~」と。

そりゃそうだ。自分に能力があれば今の日本はいつでも自ら依願退職ができるからだ。
職員に会社をやめられない規制など存在しない。あくまで解雇権は会社にある。

氏のいう解雇規制緩和が何を指しているのかよくわからないが、氏にとって一年以内の公約に入れたことがこの先どうなるか気になる。仮に氏が総裁になったとしてもずーと批判されその都度釈明を余儀なくされるのが目に見えている。仮に整理解雇に限定しての話だとしても言葉足らず説明不足はあきらかで混乱を招いてしまっているかな。

13時40分、テレビで「解雇規制」見直しの是非について総裁候補9人が順番に語っり始めた。小泉氏の説明が今終わったが・・ん~やっぱ氏の話はよく分からない。

細かなことが気になる親父 記

 

 

 




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