思わぬどか雪に浮かれているどんちゃんです。

消しゴムマジックで周りの建物を消したら滅茶苦茶広々!
集落内の道路を少しばかり雪掻きしだけでとっても大変。
雪国の皆様のご苦労にはただただ頭が下がる思いです。
さて、そんなしんしんと雪が降りしきる中、夜な夜なキャンピングカーのインバーターの入れ替え工事を行いました。
今まで使っていた製品も特に不具合はなかったのですが、走行充電時の電圧変動に安全装置が働き走行中に電源が落ちてしまう事がありました。
エンジンを掛けてからインバーターの電源を入れれば回避率は高まるのですが、停泊中に電源を入れていて、翌朝にそのままエンジンを掛けて走り出すと高確率でシャットダウンしてしまいます。
エンジンを掛けてから電源を入れれば済む話ではあるのですが、夏場家庭用エアコンをエンジン停止時から走行中にかけて使いたい時には地味に厄介。
ん?それって不具合ちゃうんかい?
恐らくですが、キャンピングカーではなく主に定置の蓄電池での使用を想定しているのだと思うのです。
↑ブロ友さんからエンジン始動時は電源オフが望ましい事をお聞きしました。
バリオスター製インバーターは安全装置がしっかり働いていた証拠、今回新たに導入した未来舎のインバーターでもエンジン始動時は電源オフで運用します。
となると交換した意味が、、、(汗)
ま、いっか(笑)

今までの仕様。
バリオスターという国内メーカーが国産の主要部品を使い台湾で製造した製品。

という事で、未来舎の中古インバーターが安価で売りに出ていたので思いきって購入して交換しました。
キャンピングカーでは定番である未来舎の1500Wインバーター。
スペック的には交換前のインバーターとほぼ同一。
ほとんど使っていなかった2020年に新車購入したキャンピングカーに搭載されていた物で、稼働率の増加に伴い2000Wインバーターと入れ替えたので出品されたとの事。
新品は二桁万円代の製品ですが3万円以下で購入出来ました。
端子台位置の関係で配線の取り回しが変わり、38sqの配線に切断&圧着端子取り付けの加工が必要となりましたが、リチウム化の際に購入した圧着ペンチと圧着端子が残っていたのでスムーズに事が進みました。
な〜んて、実は手当たり次第物を放り込んでいる物置から、それらを探しだすのが一番の仕事だったのはナイショナイショ。
一方、アースとインバーターオンオフスイッチの配線はそのまま流用できました。

前機種から使い回しのインバーターオンオフスイッチ。
これを使い回せたのが非常に大きかった。
万券が飛んでいく高価な専用リモコンは、インジケーターでサブバッテリー残量やエラーの確認等が出来ます。
しかし、それらの機能が不要で離れた場所から電源をオンオフ出来る事だけでよければ、この数百円のスイッチで十分事は足りてしまいます。

この端子台の真ん中と右端にスイッチの配線を繋ぐだけ。
これは意外と知られていないかも?
まあ、最初からこの手のインバーターが装備されているキャンピングカーの場合は、専用リモコンもセットで付いていると思うので知る必要も無いのかもしれませんね。
あとは問題が解決されているか否か。
単純にインバーターの電源を入れてからエンジンを掛けるだけでは症状が出ないので、今月後半に予定しているプチトリップで確認してみようかと思います。
という事で結果はまた後日。

昼寝から目覚めると娘が西洋風雪だるまを作っていました。

西洋風雪だるまのオ◯フ