あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
早速ですが25-26の年末年始トリップを駆け足?で紹介したいと思います。(画像少なめ)
出発は12月28日の我が家にしては早い午前9時。
まず最初に目指すのはこちら↓
名古屋市南区笠寺のワンランク上のスーパー銭湯「湯~とぴあ宝」さんです。
レストラン、シアタールーム、マンガ図書館、歌謡ショー等が開催されるステージ等、一昔前の健康ランド的な施設です。
RVパークではありませんが駐車場がコインパーキングになっており車中泊が可能となっております。
湯〜とぴあ宝を利用すれば駐車料金は無料。
ただしトイレの利用は入館時のみ、退館後は車内か徒歩数分のコンビニを利用する事になります。
この施設で食事、お風呂、お酒、全て揃っていますが、笠寺駅がすぐ近くなので食事は電車で名古屋駅まで足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。
続く二日目、まずは車で15分程の熱田神宮へ。

立派な御神木。
朝ごはんは神宮内の「宮きしめん」で白エビかき揚げきしめんを。
寒い屋外で食べる温かいきしめんは中々乙なものでした。
次は一気に倉敷の美観地区を目指します。

川に写る逆さ美観地区。
到着が夕方となってしまい、ほとんどのお店は閉まっていました。

良き。
夜の美観地区、存分に堪能しました。
一通り散策してこの日の宿泊地へ。
くるま旅倶楽部の湯youパーク「瀬戸大橋スパリゾート」さんです。
先程の湯〜とぴあ宝の規模を少し小さくした感じの施設です。
くるま旅クラブの湯youパークに認定されていますが駐車料金や宿泊料金は掛からずお風呂施設の利用料金のみ、トイレは24H利用可能で退館後も利用できます。

瀬戸大橋にほど近く、水島コンビナートの工場夜景を望めます。
職場が京葉コンビナートの近くなので若干現実に引き戻されました、、、あはは。
続く三日目は瀬戸大橋を渡り香川県から四国に上陸し徳島を目指します。

与島P.Aからの瀬戸大橋。

瀬戸大橋は列車も渡ります。
朝食にP.Aのうどん屋さんで年越し讃岐うどんを食べて出発です。

金比羅山にやって来ました。
一瞬、キャンピングカーで人混みの商店街に迷い込んでしまい涙目に、、、(汗)

785段の石段はヘビーでした。
続いて「道の駅 藍ランドうだつ」に立ち寄りうだつの「脇町うだつの町並み」を散策。
規模はとても小さくお店もほぼ閉まっていました。
そしてこの日はお風呂併設の「道の駅 ことなみ」さんで車中泊させていただきました。
うだつの街並みを見るために一度通り過ぎましたが戻ってきました。
本来ならここのレストランで夕食の予定でしたがこの日はレストランはお休み。
経験から今年はまさかの!とはならず何なら想定内。
有り合わせの食材もといお菓子でお腹を満たしました。
そして四日目はこの旅の主目的であり娘のリクエストで徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」へ。

鳴門海峡の砂からできた陶板にプリントされた名画の数々。
有名どころの絵画はほぼ網羅されています。

砂で作った陶板。
ブロ友のOkaちゃんに教えてもらいました。
ありがとうOkaちゃん!
そしてここのレストランで食べた鳴門の鯛茶漬けがとってもとってもとっても美味しかった。
続いて初日の出を望むべくこの日の宿泊地へ。
北淡にある「アクアイグニス淡路島」
RVパーク、定置トレーラーへの宿泊、お風呂、レストランが揃う複合施設。
この旅唯一の有料宿泊施設です。

大阪湾越しに北に神戸の街並みや六甲山、東に大阪を遠望できます。
https://aquaignis-awaji.jp/kazanami.php
夕食は施設内の「ペスケリア 風波」でローストビーフ丼と海鮮丼がセットになったものを。
ちょっとお上品な感じなレストランだったので量もお上品なのかなと大盛りを頼んだら多かった(笑)

ノンアルビアカクテルで年越しと共にお休みなさい。

あけましておめでとうございます。
素晴らしい日の出と共によい年を迎えられました。
施設内のパン屋さんで朝食を済ませ2026年最初の目的地は

再び徳島県寄りの鳴門近くの南淡に移動して渦潮クルーズへ。

渦潮が発生しやすい状況で結構な数の渦が発生していたのですが画像に収めるのが難しい。

うーん、いまいち。
良い画像は撮れませんでしたが渦潮クルーズ存分に堪能しました。
続いて再び北淡に北上。
「野島断層保存 北淡震災記念公園」へ。
都市直下型地震の恐ろしさをまざまざと見せつけられた阪神・淡路大震災から約30年。



震災で隆起やズレが発生した野島断層がそのまま保存されています。

いつ何時大地震が発生しても不思議ではありません。
出来る限りの備えを進めたいと思います。
さて、翌日の大阪行は決定事項でしたがこの日の停泊地はノープラン。
我が家の場合はお風呂、食事、宿泊がセットになっている場所が第一条件。
丁度良い場所にノープランで見つけるのは中々難しいのものがあるのですが、、、
ありました。
北淡と大阪のほぼ中間点。
「道の駅 神戸フルーツフラワーパーク」
併設されているホテルフルーツフラワーでお風呂をいただき、夕食はディナーバイキングを奮発してしまいました。
お正月で強制的に飲み放題がセットになっていて沢山飲む人には数百円お得な料金になっていました。
お酒を控えめにしたので飲み放題の元は取れていないと思いますがお正月だし美味しかったしでヨシとしましょう。
続いて6日目は妻がとても楽しみにしていたこちら。

太陽の塔。

の内部見学。
生命の誕生から人が誕生するまで。
当時は地下の「人」ゾーンからのスタートだったらしいのですが、そこの展示物が行方不明になっているらしく、原始人の誕生がゴールとなっており岡村太郎ワールドを堪能しました。
以前にブロ友のタチコマンさんとれいパパさんが訪れているブログを拝見して以来、とても興味を持っていたようでとても喜んでおりました。
同じ敷地内のEXPO'70パビリオンも見応え充分。



環境が蔑ろにされていた印象が強い高度経済成長期の只中に、時間を掛けて万博跡地を万博前の緑の丘に蘇らせようという壮大なプロジェクトにとても感銘を受けました。

水族館「ニフレル」をれいパパさんにおすすめしていただいたのですが、今回はスケジュールの都合と大雪になる可能性があるとの事なので、公園内のレストランでランチをして家路に就く事に。

全然大丈夫じゃん?と思っていたら三重県鈴鹿市の辺りから突然の雪。
降り始めたばかりでまだ道路には積もっていなかったのでラッキーでした。
四日市市の辺から雨に変わり、その後は雪に降られることはありませんでした。
この日は浜松市内の小さなP.Aで仮眠させていただき翌1月3日無事に帰宅しました。


帰宅すると昨日の雪の名残りとモグラ君の宴の跡が、、、(笑)
画像を殆ど撮影していないので何とも大雑把なポストとなってしまいました。
主に自身の記録用と化しているブログではありますが、今年もごゆるりとお付き合いいただけたら幸いです。