以下の内容はhttps://donchang1973.hatenablog.com/より取得しました。


阿字ヶ浦はキャンピングカー天国だった

はい。
という事で、熱狂的な阿字ヶ浦フリークである事を自負する私が、その魅力を余す事なくお伝えしたい!
を努力するポストです。

阿字ヶ浦については過去に何度か登場しているので食傷気味かもしれませんが、お付き合いいただけたら幸いです。

それではまず、阿字ヶ浦って一体全体何処ぞや?ってお話から。
ちなみに私がいう阿字ヶ浦とは、阿字ヶ浦海水浴場を中心としたその周辺を指しています。

住所
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町
https://maps.app.goo.gl/vXuTWyeEAkgxfEaX8
茨城県の県庁所在地である水戸から東へ約15km。
南北に長い茨城県の太平洋に面した海岸線約190kmの真ん中よりやや北寄りに位置します。

アクセス
北関東自動車道の常陸那珂湊ICから5分足らず。
北海道への玄関口である大洗フェリーターミナルからも20分ほど。
東北の太平洋側方面からは五浦の景勝地やガラス張りの日立駅に立ち寄りながら国道6号線を南下、関東以西からお越しの方は、東関東自動車の終点である潮来ICから太平洋沿いや霞ヶ浦を周辺の下道をトコトコ走り、涸沼や大洗周辺の観光施設、那珂湊おさかな市場等に立ち寄りながら、ゆっくりと向かうのも宜しいかもしれません。

スポット紹介
まずは拠点となる阿字ヶ浦海水浴場

約1.2kmの長い海岸線を有する太平洋に面した海水浴場です。

この海岸線の砂浜沿いが駐車場となっているので、海水浴のオフシーズンでは駐車に困る事はないでしょう。
その広さからか、訪れる度にそれなりの大きさのトレーラーを複数台見掛けます。
海水浴シーズンオフ時の駐車場は無料で利用出来ます。
※海水浴シーズン中は海水浴客向けの駐車場となるので車中泊は出来ないと思います。

この様に海の間近で波音を聴きながら停泊できます。

良いお天気の写真がありました。

ヒラメやマゴチ、スズキを狙う釣り人の姿も。

場所によっては若干傾斜があるので、レベラーがあると完璧。

画像は拾い物ですが海水浴場のほぼ中央に公衆トイレがあります。
トイレに描かれている絵は、ヒャッハーな方々の落書、、、でも作品でもなく、公式に描かれた作品なのでご安心下さい。
私の知る限りでは、毎朝清掃されているので、基本的には使用をためらうような状態ではなく清潔に保たれてはいます。
洋式トイレですし、この様な公衆トイレに抵抗がない方なら全く問題はないと思います。
しかしこれはどこのトイレでもそうですが、清潔度はその日に利用した人の使い方とタイミング次第でしょう。
冬は寒く便座も冷たいです。
我が家は車内のトイレを使えるので特に問題ありませんが、最近の道の駅や高速道路のSA.PAのように、ホテルさながらなに至れり尽くせりの綺麗なトイレではありませんので、特に女性をご同伴の場合、残念ながらこの時点でNGとなる方々も多数いらっしゃる事でしょう。
だかしかし駄菓子菓子、、、

そんな方々には道路を挟んだ向かい側にはRVパークが!
www.kurumatabi.com
RVパークランドポートAjigauraさんです。
予約制ではありますが、近隣のお食事処ごとうさんと提携しているようで、お刺身盛り合わせやオードブル、冬季はあんこう鍋のセットをテイクアウトしてRVパーク内で堪能出来るサービスが利用可能だそうです。

残念ながら全てのサイトから海を望めるわけではありませんが、海水浴シーズンの拠点やクローズド施設ならではの安心感を求める方には魅力的なのではないでしょうか。
そして、上記のリンク先である、くるま旅クラブさんの施設紹介ページにて、私がこれから説明しようとしていた周辺観光地等の情報が、私の情報以上に余すところなく網羅されているので是非参考になさって下さい。
という事で私の出番は無くなってしまったので、以上、阿字ヶ浦レポートでした!

と思いましたが大切なスポットを紹介し忘れてしまいました。

同じく道路を挟んだ向かい側にある「阿字ヶ浦温泉のぞみ」さんです。

私の中では阿字ヶ浦=のぞみ。
阿字ヶ浦の阿字ヶ浦による阿字ヶ浦のためののぞみさん。
This is ajigaura です。
メインの温泉も塩分を含んだ身体の芯まで温まる素晴らしいお湯なのですが、、、


併設された食事処のクオリティがとても高いのです。

新鮮な海鮮に、、、

美味しい生ビール。

冬はあんこう鍋。1人前ずつ提供されます。

締めは雑炊又はうどんで。
https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/932.html
そしてなんと!
RVパークsmartも併設!

手前のキャンピングカーが数台停まっている道路沿いのエリアがRVパークとなっております。
海水浴シーズン中は海岸の駐車場では車中泊は出来ないと思いますので、前出のランドポートAjigauraさんとともに、海水浴の拠点としても最適だと思います。


朝の散歩もおすすめ。
まずは人気ベーカリー「浜べーカリィあじぱん」さんで朝食を購入して、


ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅で撮り鉄、




ほしいも神社でお参りと黄金色のトライクに跨り記念撮影、

キャンピングカーに戻って来たら、海を眺めながらパンをかじる。
また、詳細は不明ですが、最近は海岸沿いに新たにカフェがオープンしたとかしないとか。
www.hitachikaihin.jp
他にもネモフィラとコキアで有名な国営ひたち海浜公園や


海を望む酒列磯前神社も、少し距離はありますが、頑張ればウォーキングがてら徒歩で向かう事も可能です。
特に国営ひたち海浜公園はネモフィラやコキアのシーズンは駐車場に入庫するのもひと苦労するほど混雑するので、阿字ヶ浦を拠点に徒歩で向かうのも良いかもしれません。
www.nakaminato-osakanaichiba.jp
更には、人気の観光海鮮市場「那珂湊おさかな市場」へも、先ほどご紹介した阿字ヶ浦駅からローカル線に乗り鉄して列車で向かう事も可能です。
fashion-cruise.jp
更に更に、車で10分程のショッピングモール「ファッションクルーズニューポートひたちなか」には映画館や巨大ホームセンターも。
また、ほんの少し足を伸ばして東海村の原子力科学館や
ibagen.or.jp
日本三体虚空蔵 村松虚空蔵尊などもおすすめです。
www.taraku.or.jp
水戸へも30分程なので梅の季節は偕楽園へ出掛けてみるのも良いでしょう。
中継地としてだけではなく、数日停泊し、海辺に椅子を出して読書をしたり、散歩して、ローカル線に乗って、話題の映画なんかを観たりして、巨大ホームセンターで材料を調達して旅の途中で気が付いたキャンピングカーの欠点や不具合を改善したり、、、はしないかな?、温泉に入って、美味しい食事とお酒を楽しみ、ただひたすらのんびり羽休め。
波音を聞きながらお昼寝するのも良いでしょう。
そんな贅沢な時を過ごせる阿字ヶ浦。
機会があれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

今日も今日とて

キャンピングカーのタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤに入替えました。

関東地方は3月一杯は季節外れのどか雪の可能性が考えられるので、スプラッシュとノートはもう暫くスタッドレスタイヤのままで引っ張ります。
さて、最近ブロ友さん達のブログの話題を独占している住宅関連の話題ですが(笑)
我が家も早築13年目だったかな?
節目の10年を超えていますが、幸い9年目にガス給湯器が壊れた以外は特に問題は発生しておりません。

外壁の継ぎ目に使うコーキングも施主支給した長寿命のシーリング材が良い仕事をしてくれていて、弾力も見た目的にもまだまだ全然大丈夫そう。
美観はさておき、外壁塗装が機能的にダメになるというよりも、このコーキングがボロボロになってしまい、外壁塗装のリフォームが必要となってしまう事が多いようです。
我が家の場合、毎年夜露や霜が降りる季節になるとカーポートが欲しくなりますが、暖かくなって霜が降りなくなると、どうせ職場では青空だしまぁ良いかとなってしまい早10年、、、
当分、住宅関連の話題には参戦出来そうにありません。

今年の冬も茨城を満喫

我が家は冬になると阿字ヶ浦温泉のぞみあんこう鍋を食べるべく、茨城方面にお出掛けします。

今年は2月の三連休を利用して出掛けてきました。

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先ずはJAXA筑波宇宙センター。

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宇宙飛行士の選抜、養成、訓練や、国際宇宙ステーション(ISS)に接続された宇宙実験棟「きぼう」との通信、ロケット開発等々、日本の宇宙開発の中枢施設となっています。

事前予約制で施設内部の見学ツアーが開催されており、今回はそれに参加して来ました。

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宇宙実験棟きぼうの原寸大模型。

実際に宇宙飛行士の選抜や訓練に使用されている施設で、宇宙飛行士の選抜では閉塞環境への適応性、協調性などを見極めます。

空間の広さは大型バス程度。

この空間に宇宙で数カ月。

私には絶対無理だな(笑)

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宇宙食を買って帰りました。

昨年、我が家の娘が市から数人選抜された平和大使の一人として広島の平和記念式典に参加して以来、戦争についてもっと知りたいとのリクエストから、神風特別攻撃隊と深い関わりがあるとされていされている、茨城県にある海軍航空隊関連施設を数カ所訪れました。

まずはこちら。

JAXA筑波宇宙センターから車20分程阿見町予科練平和記念館へ。

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いわゆる人間魚雷。

名称も存在も発想も全く意味が判りません。

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ここから中に乗り込む時の気持ちを想像すると言葉になりません。

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隣接している自衛隊施設内の雄飛館。

特攻隊員の遺品や手紙が展示されています。

各々様々な思いを抱きながらこの日の車中泊予定地、ここから小一時間程で霞ヶ浦の対岸にある、天王崎公園の駐車場へ向かいます。

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タイミングよく霞ヶ浦へのサンセット。

間に合って良かった。

一休みしてお隣の白帆の湯へ食事も兼ねて徒歩で向かうとなんと臨時休業(泣)

我が家はお風呂難民率高めです、、、

時刻は19時。さてどうするか。

すぐに霞ヶ浦周辺の日帰り入浴を施設を検索すると、、、

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翌朝の写真ですが、、、

稲敷市にある「あづま健康センター」。

再び対岸に戻る形となってしまいましたが、23時位まで営業しているので慌てる事なく小一時間程で到着。

レストラン併設で食事もOK。

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そしてキャンプ場併設。

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2500円払えばキャンプ場のトイレを24時間利用と駐車場での車中泊が可能。

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広い駐車場の好きな場所に停められます。

車で15分程の場所に「道の駅 発酵の里こうざき」もありますが、今回は予定外の事態や移動で疲れてしまったので、お風呂、生ビール、バタンキューの利便性をお金で買いました。

平成に入ってからの開業ながら昭和の雰囲気漂う日帰り入浴施設。

スタッフの方も親切で気持ちよく利用できました。

翌日は笠間にある筑波海軍航空隊記念館。

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司令部の庁舎や地下豪がそのまま保存されています。

世界では現在進行系で戦争が行われている地域もあり、とても複雑な思いを胸に施設を跡にしました。

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やってきましたWE LOVE阿字ヶ浦海岸。

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今回は日帰り入浴施設のぞみの真ん前に陣取りました。

キャンピングカーが停まっている所は、のぞみの駐車場に設置されたRVパークエリアです。

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冬は電源要らずですし、車内にトイレを備えている我が家は海岸の無料駐車場を利用します。

そんな我が家にレベラーは旅の必需品。

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すっかり日も傾き徒歩でのぞみに向かいます。

この日は上着要らずの暖かさでした。

これこれ

あんこう鍋。

この旅はこれが目的なのです。

言い出しっぺの妻が煮魚定食だったのはナイショです。

雑炊で締めます。

あんこう鍋以外ものぞみのレストランは最高なのです。

あ、もちろん塩分を含んだ天然温泉のお風呂も最高です。

立地的に叶う事はないと思いますが、オフ会で皆様と共有したいくらいおすすめ。

って昨年のブログでも言ってたような(笑)

機会があれば是非訪れてみて下さい!

 

 

 

 

 

キャンピングカーのインバーターを交換しました。

思わぬどか雪に浮かれているどんちゃんです。

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消しゴムマジックで周りの建物を消したら滅茶苦茶広々!

集落内の道路を少しばかり雪掻きしだけでとっても大変。

雪国の皆様のご苦労にはただただ頭が下がる思いです。

さて、そんなしんしんと雪が降りしきる中、夜な夜なキャンピングカーのインバーターの入れ替え工事を行いました。

今まで使っていた製品も特に不具合はなかったのですが、走行充電時の電圧変動に安全装置が働き走行中に電源が落ちてしまう事がありました。

エンジンを掛けてからインバーターの電源を入れれば回避率は高まるのですが、停泊中に電源を入れていて、翌朝にそのままエンジンを掛けて走り出すと高確率でシャットダウンしてしまいます。

エンジンを掛けてから電源を入れれば済む話ではあるのですが、夏場家庭用エアコンをエンジン停止時から走行中にかけて使いたい時には地味に厄介。

ん?それって不具合ちゃうんかい?

恐らくですが、キャンピングカーではなく主に定置の蓄電池での使用を想定しているのだと思うのです。

↑ブロ友さんからエンジン始動時は電源オフが望ましい事をお聞きしました。

バリオスター製インバーターは安全装置がしっかり働いていた証拠、今回新たに導入した未来舎のインバーターでもエンジン始動時は電源オフで運用します。

となると交換した意味が、、、(汗)

ま、いっか(笑)

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今までの仕様。

バリオスターという国内メーカーが国産の主要部品を使い台湾で製造した製品。

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という事で、未来舎の中古インバーターが安価で売りに出ていたので思いきって購入して交換しました。

キャンピングカーでは定番である未来舎の1500Wインバーター

スペック的には交換前のインバーターとほぼ同一。

ほとんど使っていなかった2020年に新車購入したキャンピングカーに搭載されていた物で、稼働率の増加に伴い2000Wインバーターと入れ替えたので出品されたとの事。

新品は二桁万円代の製品ですが3万円以下で購入出来ました。

端子台位置の関係で配線の取り回しが変わり、38sqの配線に切断&圧着端子取り付けの加工が必要となりましたが、リチウム化の際に購入した圧着ペンチと圧着端子が残っていたのでスムーズに事が進みました。

な〜んて、実は手当たり次第物を放り込んでいる物置から、それらを探しだすのが一番の仕事だったのはナイショナイショ。

一方、アースとインバーターオンオフスイッチの配線はそのまま流用できました。

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前機種から使い回しのインバーターオンオフスイッチ。

これを使い回せたのが非常に大きかった。

万券が飛んでいく高価な専用リモコンは、インジケーターでサブバッテリー残量やエラーの確認等が出来ます。

しかし、それらの機能が不要で離れた場所から電源をオンオフ出来る事だけでよければ、この数百円のスイッチで十分事は足りてしまいます。

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この端子台の真ん中と右端にスイッチの配線を繋ぐだけ。

これは意外と知られていないかも?

まあ、最初からこの手のインバーターが装備されているキャンピングカーの場合は、専用リモコンもセットで付いていると思うので知る必要も無いのかもしれませんね。

あとは問題が解決されているか否か。

単純にインバーターの電源を入れてからエンジンを掛けるだけでは症状が出ないので、今月後半に予定しているプチトリップで確認してみようかと思います。

という事で結果はまた後日。

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昼寝から目覚めると娘が西洋風雪だるまを作っていました。

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西洋風雪だるまのオ◯フ

 

年末年始トリップ

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

早速ですが25-26の年末年始トリップを駆け足?で紹介したいと思います。(画像少なめ)

出発は12月28日の我が家にしては早い午前9時。

まず最初に目指すのはこちら↓

名古屋市南区笠寺のワンランク上のスーパー銭湯「湯~とぴあ宝」さんです。

レストラン、シアタールーム、マンガ図書館、歌謡ショー等が開催されるステージ等、一昔前の健康ランド的な施設です。

RVパークではありませんが駐車場がコインパーキングになっており車中泊が可能となっております。

湯〜とぴあ宝を利用すれば駐車料金は無料。

ただしトイレの利用は入館時のみ、退館後は車内か徒歩数分のコンビニを利用する事になります。

この施設で食事、お風呂、お酒、全て揃っていますが、笠寺駅がすぐ近くなので食事は電車で名古屋駅まで足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

続く二日目、まずは車で15分程の熱田神宮へ。

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立派な御神木。

朝ごはんは神宮内の「宮きしめん」で白エビかき揚きしめんを。

寒い屋外で食べる温かいきしめんは中々乙なものでした。

次は一気に倉敷の美観地区を目指します。

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川に写る逆さ美観地区。

到着が夕方となってしまい、ほとんどのお店は閉まっていました。

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良き。

夜の美観地区、存分に堪能しました。

一通り散策してこの日の宿泊地へ。

くるま旅倶楽部の湯youパーク「瀬戸大橋スパリゾート」さんです。

先程の湯〜とぴあ宝の規模を少し小さくした感じの施設です。

くるま旅クラブの湯youパークに認定されていますが駐車料金や宿泊料金は掛からずお風呂施設の利用料金のみ、トイレは24H利用可能で退館後も利用できます。

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瀬戸大橋にほど近く、水島コンビナートの工場夜景を望めます。

職場が京葉コンビナートの近くなので若干現実に引き戻されました、、、あはは。

続く三日目は瀬戸大橋を渡り香川県から四国に上陸し徳島を目指します。

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与島P.Aからの瀬戸大橋。

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瀬戸大橋は列車も渡ります。

朝食にP.Aのうどん屋さんで年越し讃岐うどんを食べて出発です。

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金比羅山にやって来ました。

一瞬、キャンピングカーで人混みの商店街に迷い込んでしまい涙目に、、、(汗)

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785段の石段はヘビーでした。

続いて「道の駅 藍ランドうだつ」に立ち寄りうだつの「脇町うだつの町並み」を散策。

規模はとても小さくお店もほぼ閉まっていました。

そしてこの日はお風呂併設の「道の駅 ことなみ」さんで車中泊させていただきました。

うだつの街並みを見るために一度通り過ぎましたが戻ってきました。

本来ならここのレストランで夕食の予定でしたがこの日はレストランはお休み。

経験から今年はまさかの!とはならず何なら想定内。

有り合わせの食材もといお菓子でお腹を満たしました。

そして四日目はこの旅の主目的であり娘のリクエストで徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」へ。

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鳴門海峡の砂からできた陶板にプリントされた名画の数々。

有名どころの絵画はほぼ網羅されています。

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砂で作った陶板。

ブロ友のOkaちゃんに教えてもらいました。

ありがとうOkaちゃん!

そしてここのレストランで食べた鳴門の鯛茶漬けがとってもとってもとっても美味しかった。

続いて初日の出を望むべくこの日の宿泊地へ。

https://aquaignis-awaji.jp/

北淡にある「アクアイグニス淡路島」

RVパーク、定置トレーラーへの宿泊、お風呂、レストランが揃う複合施設。

この旅唯一の有料宿泊施設です。

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大阪湾越しに北に神戸の街並みや六甲山、東に大阪を遠望できます。

https://aquaignis-awaji.jp/kazanami.php

夕食は施設内の「ペスケリア 風波」でローストビーフ丼と海鮮丼がセットになったものを。

ちょっとお上品な感じなレストランだったので量もお上品なのかなと大盛りを頼んだら多かった(笑)

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ノンアルビアカクテルで年越しと共にお休みなさい。

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あけましておめでとうございます。

地図を見ると太陽は大阪府堺市辺りでしょか?

素晴らしい日の出と共によい年を迎えられました。

施設内のパン屋さんで朝食を済ませ2026年最初の目的地は

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再び徳島県寄りの鳴門近くの南淡に移動して渦潮クルーズへ。

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渦潮が発生しやすい状況で結構な数の渦が発生していたのですが画像に収めるのが難しい。

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うーん、いまいち。

良い画像は撮れませんでしたが渦潮クルーズ存分に堪能しました。

続いて再び北淡に北上。

「野島断層保存 北淡震災記念公園」へ。

都市直下型地震の恐ろしさをまざまざと見せつけられた阪神・淡路大震災から約30年。

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震災で隆起やズレが発生した野島断層がそのまま保存されています。

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いつ何時大地震が発生しても不思議ではありません。

出来る限りの備えを進めたいと思います。

さて、翌日の大阪行は決定事項でしたがこの日の停泊地はノープラン。

我が家の場合はお風呂、食事、宿泊がセットになっている場所が第一条件。

丁度良い場所にノープランで見つけるのは中々難しいのものがあるのですが、、、

ありました。

北淡と大阪のほぼ中間点。

「道の駅 神戸フルーツフラワーパーク」

併設されているホテルフルーツフラワーでお風呂をいただき、夕食はディナーバイキングを奮発してしまいました。

お正月で強制的に飲み放題がセットになっていて沢山飲む人には数百円お得な料金になっていました。

お酒を控えめにしたので飲み放題の元は取れていないと思いますがお正月だし美味しかったしでヨシとしましょう。

続いて6日目は妻がとても楽しみにしていたこちら。

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太陽の塔

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の内部見学。

生命の誕生から人が誕生するまで。

当時は地下の「人」ゾーンからのスタートだったらしいのですが、そこの展示物が行方不明になっているらしく、原始人の誕生がゴールとなっており岡村太郎ワールドを堪能しました。

以前にブロ友のタチコマンさんとれいパパさんが訪れているブログを拝見して以来、とても興味を持っていたようでとても喜んでおりました。

同じ敷地内のEXPO'70パビリオンも見応え充分。

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環境が蔑ろにされていた印象が強い高度経済成長期の只中に、時間を掛けて万博跡地を万博前の緑の丘に蘇らせようという壮大なプロジェクトにとても感銘を受けました。

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水族館「ニフレル」をれいパパさんにおすすめしていただいたのですが、今回はスケジュールの都合と大雪になる可能性があるとの事なので、公園内のレストランでランチをして家路に就く事に。

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全然大丈夫じゃん?と思っていたら三重県鈴鹿市の辺りから突然の雪。

降り始めたばかりでまだ道路には積もっていなかったのでラッキーでした。

四日市市の辺から雨に変わり、その後は雪に降られることはありませんでした。

この日は浜松市内の小さなP.Aで仮眠させていただき翌1月3日無事に帰宅しました。

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帰宅すると昨日の雪の名残りとモグラ君の宴の跡が、、、(笑)

画像を殆ど撮影していないので何とも大雑把なポストとなってしまいました。

主に自身の記録用と化しているブログではありますが、今年もごゆるりとお付き合いいただけたら幸いです。




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