はい。
という事で、熱狂的な阿字ヶ浦フリークである事を自負する私が、その魅力を余す事なくお伝えしたい!
を努力するポストです。
阿字ヶ浦については過去に何度か登場しているので食傷気味かもしれませんが、お付き合いいただけたら幸いです。
それではまず、阿字ヶ浦って一体全体何処ぞや?ってお話から。
ちなみに私がいう阿字ヶ浦とは、阿字ヶ浦海水浴場を中心としたその周辺を指しています。
住所
茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町
https://maps.app.goo.gl/vXuTWyeEAkgxfEaX8
茨城県の県庁所在地である水戸から東へ約15km。
南北に長い茨城県の太平洋に面した海岸線約190kmの真ん中よりやや北寄りに位置します。

アクセス
北関東自動車道の常陸那珂湊ICから5分足らず。
北海道への玄関口である大洗フェリーターミナルからも20分ほど。
東北の太平洋側方面からは五浦の景勝地やガラス張りの日立駅に立ち寄りながら国道6号線を南下、関東以西からお越しの方は、東関東自動車の終点である潮来ICから太平洋沿いや霞ヶ浦を周辺の下道をトコトコ走り、涸沼や大洗周辺の観光施設、那珂湊おさかな市場等に立ち寄りながら、ゆっくりと向かうのも宜しいかもしれません。
スポット紹介
まずは拠点となる阿字ヶ浦海水浴場

約1.2kmの長い海岸線を有する太平洋に面した海水浴場です。

この海岸線の砂浜沿いが駐車場となっているので、海水浴のオフシーズンでは駐車に困る事はないでしょう。
その広さからか、訪れる度にそれなりの大きさのトレーラーを複数台見掛けます。
海水浴シーズンオフ時の駐車場は無料で利用出来ます。
※海水浴シーズン中は海水浴客向けの駐車場となるので車中泊は出来ないと思います。

この様に海の間近で波音を聴きながら停泊できます。

良いお天気の写真がありました。

ヒラメやマゴチ、スズキを狙う釣り人の姿も。

場所によっては若干傾斜があるので、レベラーがあると完璧。

画像は拾い物ですが海水浴場のほぼ中央に公衆トイレがあります。
トイレに描かれている絵は、ヒャッハーな方々の落書、、、でも作品でもなく、公式に描かれた作品なのでご安心下さい。
私の知る限りでは、毎朝清掃されているので、基本的には使用をためらうような状態ではなく清潔に保たれてはいます。
洋式トイレですし、この様な公衆トイレに抵抗がない方なら全く問題はないと思います。
しかしこれはどこのトイレでもそうですが、清潔度はその日に利用した人の使い方とタイミング次第でしょう。
冬は寒く便座も冷たいです。
我が家は車内のトイレを使えるので特に問題ありませんが、最近の道の駅や高速道路のSA.PAのように、ホテルさながらなに至れり尽くせりの綺麗なトイレではありませんので、特に女性をご同伴の場合、残念ながらこの時点でNGとなる方々も多数いらっしゃる事でしょう。
だかしかし駄菓子菓子、、、

そんな方々には道路を挟んだ向かい側にはRVパークが!
www.kurumatabi.com
RVパークランドポートAjigauraさんです。
予約制ではありますが、近隣のお食事処ごとうさんと提携しているようで、お刺身盛り合わせやオードブル、冬季はあんこう鍋のセットをテイクアウトしてRVパーク内で堪能出来るサービスが利用可能だそうです。

残念ながら全てのサイトから海を望めるわけではありませんが、海水浴シーズンの拠点やクローズド施設ならではの安心感を求める方には魅力的なのではないでしょうか。
そして、上記のリンク先である、くるま旅クラブさんの施設紹介ページにて、私がこれから説明しようとしていた周辺観光地等の情報が、私の情報以上に余すところなく網羅されているので是非参考になさって下さい。
という事で私の出番は無くなってしまったので、以上、阿字ヶ浦レポートでした!
と思いましたが大切なスポットを紹介し忘れてしまいました。

同じく道路を挟んだ向かい側にある「阿字ヶ浦温泉のぞみ」さんです。

私の中では阿字ヶ浦=のぞみ。
阿字ヶ浦の阿字ヶ浦による阿字ヶ浦のためののぞみさん。
This is ajigaura です。
メインの温泉も塩分を含んだ身体の芯まで温まる素晴らしいお湯なのですが、、、


併設された食事処のクオリティがとても高いのです。

新鮮な海鮮に、、、

美味しい生ビール。

冬はあんこう鍋。1人前ずつ提供されます。

締めは雑炊又はうどんで。
https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/932.html
そしてなんと!
RVパークsmartも併設!

手前のキャンピングカーが数台停まっている道路沿いのエリアがRVパークとなっております。
海水浴シーズン中は海岸の駐車場では車中泊は出来ないと思いますので、前出のランドポートAjigauraさんとともに、海水浴の拠点としても最適だと思います。


朝の散歩もおすすめ。
まずは人気ベーカリー「浜べーカリィあじぱん」さんで朝食を購入して、


ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅で撮り鉄、




ほしいも神社でお参りと黄金色のトライクに跨り記念撮影、

キャンピングカーに戻って来たら、海を眺めながらパンをかじる。
また、詳細は不明ですが、最近は海岸沿いに新たにカフェがオープンしたとかしないとか。
www.hitachikaihin.jp
他にもネモフィラとコキアで有名な国営ひたち海浜公園や


海を望む酒列磯前神社も、少し距離はありますが、頑張ればウォーキングがてら徒歩で向かう事も可能です。
特に国営ひたち海浜公園はネモフィラやコキアのシーズンは駐車場に入庫するのもひと苦労するほど混雑するので、阿字ヶ浦を拠点に徒歩で向かうのも良いかもしれません。
www.nakaminato-osakanaichiba.jp
更には、人気の観光海鮮市場「那珂湊おさかな市場」へも、先ほどご紹介した阿字ヶ浦駅からローカル線に乗り鉄して列車で向かう事も可能です。
fashion-cruise.jp
更に更に、車で10分程のショッピングモール「ファッションクルーズニューポートひたちなか」には映画館や巨大ホームセンターも。
また、ほんの少し足を伸ばして東海村の原子力科学館や
ibagen.or.jp
日本三体虚空蔵 村松虚空蔵尊などもおすすめです。
www.taraku.or.jp
水戸へも30分程なので梅の季節は偕楽園へ出掛けてみるのも良いでしょう。
中継地としてだけではなく、数日停泊し、海辺に椅子を出して読書をしたり、散歩して、ローカル線に乗って、話題の映画なんかを観たりして、巨大ホームセンターで材料を調達して旅の途中で気が付いたキャンピングカーの欠点や不具合を改善したり、、、はしないかな?、温泉に入って、美味しい食事とお酒を楽しみ、ただひたすらのんびり羽休め。
波音を聞きながらお昼寝するのも良いでしょう。
そんな贅沢な時を過ごせる阿字ヶ浦。
機会があれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

























































