Redmineダウンローダ開発メモ(5) ビューワーの開発方針 - ドナドナされるプログラマのメモの続き。
簡易ビューワーの開発方針というか要件を以下のように定める。
要件
- JSONファイルをドラッグ&ドロップするとJSONファイルの中身を表示する。
- 表示の仕方はRedmineと同様のhtml表示。
- html表示はテンプレートから生成する。
- テンプレートを変更することで外観を変更可能。
- リンクはクリック不能だが、クリックすることでローカルファイルへのリンクをコピーできる。
- 「戻る」「進む」で直前に開いたjsonや直後に開いたjsonに移動できる。
ここから、必要なGUIも見えてくる。
必要なGUI
- htmlビューワー領域
- 開くボタン
- 戻るボタン
- 進むボタン
ということは、上部にボタン類、中央にhtmlビューワー領域があるソフトで良さそうね。
使用ライブラリ
このソフトのキモは、json->html->画面表示を実現するライブラリ群。本開発では以下を使ってみる。
- json読み込み: nlohmann/json
- html生成: pantor/inja
- html描画: WebView2
方針は決まったので、後は実装だ。
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