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CURLでRedmineにアクセスするときの忘備録

Redmineダウンローダ開発メモ(2) コマンドプロンプトからDocker内のRedmineサーバーにアクセスする - ドナドナされるプログラマのメモ の続きのようなもの。以下、

Docker内のRedmineサーバーにアクセスする。使うのはCURLコマンド。今回はport 3000を解放している。URLやAPIキーは適宜変更すること。また、全てのオプション類は

Rest api - Redmineを参照すること。下記はあくまでも一部オプションしか使っていないことに注意。

Issue一覧の取得

curl -X GET "http://localhost:3000/projects/redminetest/issues.json?key=c495350912cab5c59f3d094522d12996a86db476&status_id=*&sort=updated_on&limit=25&offset=50"

必須

  • key: APIキー

オプション

  • status_id
    省略時: Openのみ取得。*: 全て取得。
  • sort
    ソートに使うアイテムを指定する。この例では更新時順。
  • limit
    一度に取得するissue数。「全取得」できる値は無い模様。
  • offset
    ソート後の何番目のIssueから取得するかを指定する。先頭=0。代わりにpageも使用可。
  • page
    ソート後の何ページ目から取得するかを指定する。先頭=1。

Issueの取得

個別の情報を取得する場合は/issues/[ID].xmlや.jsonをgetする。プロジェクト名などは不要な点に注意。

curl -X GET "http://localhost:3000/issues/2.json?key=c495350912cab5c59f3d094522d12996a86db476&include=attachments,journals"

必須

  • key: APIキー

オプション

  • include
    attachmentsとすると添付ファイルのURLも取得する。
    journalsとするとnotes等も取得する。

Issueの追加

Issueを追加する場合、たとえばJSONなら-d以降に生値を書いてもよい。しかしWindowsのいわゆるコマンドプロンプトでは"を\"に置き換える(エスケープする)必要があり煩雑なのでファイルに書き込んだものを送るほうが楽。下記の例ではtest.jsonに保存している。なお、jsonはUTF-8で保存すること。

curl -H "Content-Type: application/json" -d @test.json "http://localhost:3000/issues.json?key=c495350912cab5c59f3d094522d12996a86db476"

test.jsonの注意事項をいくつか。

  • 文字コードはUTF-8
    繰り返しになるが、UTF-8で保存すること。
  • project, tracker, status, priorityなどIDを有するものはIDを指定すること。
    例: "project_id": 1, "assigned_to_id": 1

IDの調べ方

IDが存在するものは、管理ページなどで当該項目のURLから分かる。

例: tracker_idは/trackersページに表示されている各トラッカーのURLに書かれている(http://localhost:3000/trackers/3/editなど。この場合のIDは3)。

一覧を入手するなら、GET trackersなどを使う。

Rest api - Redmine




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