こんにちわ。しょこら@です。
先週までに比べるとここ数日、日中が明らかに暖かくなってきましたね。屋外で荷物の積み降ろしをしている時も若干汗ばむほど。いよいよ長い冬の間に腹の下に溜め込んできた脂肪を燃焼できる時期がやってまいりました(苦笑)ここ数ヶ月でずいぶん増えた気が…
さて、本題の3月第4週目の資産状況ですが今回はいつもの比較表は抜き。簡単に総資産評価額【前週末との差額】だけで申し上げます。ずばり、
-195.9万円(-2.46%)
まー、今の相場じゃどうしようもないっすねー(なんて、数字の動きを見ているだけで「大金を失った」という感覚が麻痺してるのが我ながら恐ろしい)

んで、今週の本題はここから。
実は先日
J-REITの全銘柄、総額1,070万円分を利確して手放しました
一昨年の日本株に続き、リートも個別投資から撤退。
その代わりとして、ETFの(1476)iSコア J-REITを300万円分新規購入。そして資金の大半、約600万円ほどを(452A)iS S&P500 プレミアムインカムにぶっ込みました。残りは現金余力としてキープ。
結果、メイン口座のSBI証券(円PF)はこんな感じ。
ホントこの6つだけ。ずいぶんスッキリ。

(他に楽天証券でも1655・2014を持っていますがここでは割愛)
この売買の意図としては、2つあります。
- 超・高配当系ETFにより目先の入金力にブーストをかけ、得られた大量のインカムをTOPIXやS&P500といった増配・成長系ETFに流し込んでいく戦略を強化する
- 中東情勢の長期化により今後の景気低迷・インフレ加速が大きな懸念になりつつある。手持ち資金をインカム最大化に使い、投資用と並行して生活費にも回せる余地を作る
つまり、これまで以上にインカムマシーンの馬力、そして再投資のスピードをupさせようと考えた次第。
具体的に、上記#1の配当再投資戦略を図示すると以下のようなフローになります。

「世界のベスト」「452A」「JEPQ、REX ETF」それぞれの高い分配金利回りを活かし、将来のコア資産候補に挙げた各ETFの積み上げを加速させていく。同時に、#2にもある通り「生活費」に回せる余裕度も増やす。今後魅力的な新商品が出てきたら多少アレンジが入るかもしれませんが、コンセプトとしてはこんな感じです。
インカムマシーンを思い切り高配当寄りに振った結果、配当管理アプリ『配当キング』上の年間配当金額(税引前)は1,000万円の大台まであと7万円弱のところまできました。税引後ベースでも763万円、月平均にして60万円強。
【税引前】
【税引後】
日々泥沼化している中東情勢。暫くの間 "景気後退・株安" のターンに突入するやもしれず、戦々恐々とされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも逆にそういう厳しい時こそ将来に向けて仕込むチャンス時期と私は前向きに捉えたい。そのチャンス時期に少しでも買い増しが進められるよう、との思いで敷いたのがこの布陣です。
果たして吉と出るか、凶と出るか。
正直自分でも分かりませんが、引き続きブログにて経過をしたためてまいります。
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