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米ドルETFの布陣を超高配当寄りに変更した

こんにちわ。しょこら@です。

早速ですが週明け月曜日に、米ドルETFを大きく入れ替えました。

具体的には保有していたJEPIを全て利確し、FEPIを新規購入&CEPIAIPIを少し買い増し。更にJEPQを大きく買い増しました。動かした金額的にはトータル500万円くらいなのですが売買ボタンをポチポチと、ものの5分くらいで取引終了。
(ネット証券はこういう気軽さが恐ろしい💦)

結果、最新のドル証券口座はこんな内訳。
シンプルに、ほぼ全てハイテクカバコになりました。


買い替えの意図ですが、円安でドル転のチャンスが見込めない現状、ドルベースの配当収入を最大化して再投資のスピードを加速させたいと思った次第です。受け取ったドルは全てJEPQの買い増しに全集中。状況に応じて円転してポートフォリオ内 "増配成長" の各ETF(1475・1655・2014)にも投下していく。ちなみに最近話題の新しいETFとしてQQQI(NEOSナスダック100カバコ)SPYI(NEOS S&P500カバコ)などがあるようですが私は見送り。資産総額5.3兆円と巨大で実績もあるJEPQに長期に渡る配当生活の柱を託したい。

そんなJEPQが単体評価額で1,500万円を超え『世界のベスト』に次ぐ大きなポジションになりました。一方AIPIとCEPIが若干含み損ですが、年明け以降NASDAQハイテク系が不調でもあり「そういう時もあるわ」と自分的には受け入れています。引き続き米国テック企業の未来を信じて疑いません。

【最新のポートフォリオ、銘柄別構成比】


参考までに、上記グラフをベースに皆さんよくお使いの某配当アプリにデータを打ち込んでみたところ税引後で750万円を超えていました。ただツリーマップをご覧の通り半分強が強制利確装置『世界のベスト』からの金額だし、REX社の超高配当ETFはボラが大きくて信頼性に欠けるのもあって自己管理エクセル表ではトータル8掛け程度(=600万円)にみています。


そんな売買を経た今後の課題として認識しているのはやっぱり、特定銘柄への依存度を下げたり増配率の高い銘柄を増やすなど「毎月の配当受け取りにおける安定感を高めること」になろうかと。まだまだ経済的自由への道のりは遠いなぁ・・・

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