こんにちわ。しょこら@です。
有休をつなげて計画した「2泊4日のタイ弾丸ツアー」に行ってまいりました。前回記事#1では日本を発ってバンコクのホテルに到着するまでのお話。今回はそれ以降、初日の様子を綴ってまいります。だらだらと画像が続きますがどうかお許し下さい。
無事ホテルまで辿りつき、シャワー&着替えてさっぱり。とりあえず腹ごなしを、と思ったのですが開店時間が9~10時というスーパー・ショッピングモールが多く、7時台からやっているところは限られます。今回はアソーク駅から北に10分ほど歩いた場所にあるルアムサップ市場に行くことにしました。
2月は乾季。特に朝晩は暑くなく(気温25度くらいかな)とても過ごしやすい。

相変わらず凸凹していてバリアフリーなんて言葉とは無縁の歩道を進むこと10分少々、ルアムサップ市場に到着しました。

入口付近は雑貨屋が並んでおり、奥に進むと食べ物屋がズラリと取り囲む広いスペースが目の前に広がります。この時は朝早かったので人は少な目ですがランチ時は満席になるほど混み合う人気ぶり。

入った瞬間、とうもろこしとも言えぬ、揚げた油とも言えぬ、ビミョーな匂いに包まれるのを感じます。スピーカーから鳴り響く騒がしいタイソング。張り上げる店員の声。
あー、この感覚だよ
この雰囲気が好きでタイに戻ってくるのです・・・
さて、私にとってタイでの朝食といえば「お粥」
ゴルフ場で200杯以上は食べたので
そこで来泰一発目の食事は、カオトンムゥ(豚肉入りお粥)を頂くことにしました。
50THB=約250円


強烈なパクチーの匂いがたまりません。
そして結構塩辛い。めっちゃ身体に悪そうw
でもこれが美味しいのです💛
お腹がこなれたところで、もう1皿。
タイ料理といえば皆さんご存知、カオマンガイ(蒸し鶏ご飯)です。60THB=約300円

ピセー(special)と言えば、蒸し&揚げ鶏肉とのコンビネーションにしてくれます。
いやー、これも美味い美味い!!
はー、お腹いっぱい胸いっぱい💛
ルアムサップ市場で満たされた後は、かっての生活圏スクンビットエリアを歩きながら一人思い出に浸ることにしました。
駐在時に住んでいたサービスアパートとか、

駐在期間中に受けた昇進試験レポート作成の為、ひたすら篭っていたカフェとか、

相当年月が経ってるにも拘わらず残っている思い出の場所もあれば、がらっと変わっている風景もチラホラ。主にエ●系のマッサージ屋とか。十数年前栄華を誇っていたソイ26は完全に廃墟ゾーンになってた。

っと、1軒だけ別ソイに移転していたのを発見w

昔はほぼ日本人専売だったのですがやはり円安の影響か、客層が中国・韓国系に移ってきてるらしい。貧しき国ジャパン、悲しい限りである。

一方、大型高級ショッピングモールが立ち並ぶプロンポン駅周辺。『エンポリアム』『エムクオーティエ』に続いて3軒目となる『エムスフィア』がドーンと建っておりました。もうええ加減デカい器そないたくさん作らんでもええやろと思うのだけど。

そんな感じで昼過ぎまでBTS(高架鉄道)沿いをひたすらグルグル、うろうろ。
そうこうしているうちに足が痛くなってきたので、フットマッサージをしてもらいに行きました。訪れたのは『Health Land』というお店。一見して名前は怪しい(?)のですが実はれっきとした高級店。街中に星の数ほどあるマッサージ屋より100~200THBほど高い。それでもリラックス出来る環境と施術レベルの高さがお気に入りで、駐在時はお世話になってました。

中はこんな感じ。クーラーが効いてて真っ暗な室内、フルリクライニングのふかふかソファに身を横たえていると気持ち良すぎて寝落ちしてしまう・・・

90分しっかり揉まれた後、それまでまさに棒のようになっていた足が何事も無かったかのように軽くなりました。ホント、毎回受けるたびに不思議に思います。
その後、トンローの居酒屋に移動して前職の元同僚たちと再会を祝して乾杯したり、

ナナの最新事情を視察しに行ったり、
(めちゃんこ綺麗になってた!但しハードだけでソフトはむしろ劣化傾向)

すっかり昔の賑わいを取り戻していたテーメーを訪れたり、

アラブ人街の奥にある置屋で相変わらずエグい雛段を冷やかすだけ冷やかしたり等。

以上、モーターサイ(バイクタクシー)などは一切使わず歩き通しで宿まで戻ってきたのでした。結果初日だけで3万4千歩以上。アラフィフ歩き過ぎ。
お疲れ様でした。

※2日目の様子はこちらからどうぞ。
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