こんにちわ。しょこら@です。
公式発表から既に1~2週間経ってしまっていますが、私が保有しているiシェアーズの債券系ETFたち、1月度の収益分配金(見込み)が明らかになってました。自分用メモも兼ねて以下通り簡単に整理してみます。
2026/1/07発表分
2026/1/14発表分
※青字は前回から増配、赤字は減配したもの
- 投資適格社債(1496)
1月度分配金 :19円/口
直近1年分配金:76円/口
直近1年利回り:4.42% - ハイイールド社債(1497)
1月度分配金 :26円/口
直近1年分配金:103円/口
直近1年利回り:5.75% - 米国債25年超ロングディレーション(238A)
1月度分配金 :2.6円/口
直近1年分配金:12.4円/口
直近1年利回り:8.98% - 米国債20年超プレミアムインカム(453A)
1月度分配金 :5.0円/口
直近1年分配金:57.6円/口
※上場後2回しか実績無い為、平均を12倍。
直近1年利回り:7.17%
金利が上がってETFの価格がじわじわ下がりつつある状況下、238Aの分配金額も直近2回連続で減ってます。でも9%近い利回りは債券ETFとしてトップクラスなんですよね。引き続き気を引いてしまいそう。一方453Aは前回が上場後初めての配給で4.6円、そして今回は5.0円。おそらくこの5円前後の水準で毎月巡行していくと推察。その時の利回りは7%強。1496と1497は前回と同額、よくもわるくも安定分配されてます。

巷で囁かれるご指摘として「債券ETFは表面上の利回りが高いけど、その分ETFの価格が下がって含み損になってしまうから意味がない」というものがあります。はい!それはごもっとも。私は基本的に受領済の累計分配金額も加味したトータル損益で管理しているのですが、エントリーから1年以上経過した現時点で1497はギリ1桁%プラス。これはまだマシな方で1496に至っては未だに水面下、完全に失敗投資でした(´・ω・`)
なお238Aと453Aはエントリーしてまだ間もなく受け取り分配金も少ないため所謂 "検証期間" 中。おそらく1497より多少マシ程度なんじゃないかなぁ。
そんなやらかし気味の1496と1497。同じ債券なら毎月分配の453A(ないし、債券じゃないけどS&P500カバコの452A)にスイッチするのもありかも?と考える今日この頃です。
今の相場じゃ、株安債券安通貨安の"トリプル安"なんて当たり前。仮にヘッジしたいのなら利下げによる債券ETFのリバウンドなんてハナから期待せず、素直にゴールド買っておいた方が100倍マシですよねぇー(苦笑)
ああいとくやし。
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