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「トランプ・高市劇場」で神経質な相場、今後どう立ち回るか

こんにちわ。しょこら@です。

先週の資産状況報告で「浪費しても資産が増える」状況に余裕をかましていた筆者。今週になって相場の雰囲気が一気に悪くなって少々ガクブルしております(苦笑)

前回の記事でもチラッと触れましたが、雰囲気を悪化させた震源地としては主に2つ。

  1. トランプ大統領率いる米国が、グリーンランド併合に反対するEU諸国に再び+10%の追加関税を仕掛けたこと。それに対抗してEUも米国に対する17兆円の追加関税を検討中。
  2. 日本の高市首相が衆議院を解散、総選挙を行うことを正式発表したこと。「責任あ
    る積極財政」に対し財政規律が悪化するとみなされ、長期金利が急上昇。

そんな中、祝日明けの米国マーケット(先物)はマイナス1%超えの下落、翌日の日経平均もマイナス1,400円以上、52,000円台を割ろうかという状況です。あーやだやだ。


思えば、年末から先週に至るまで(特に日本株は)望外なまでのアゲアゲ相場が続いていました。ここにきてトランプ劇場 in 2026スタート、といったところでしょうか。

一方、株価高止まりでなかなか買い増し辛かった状況だったのも確か。仮に今後ボラ高めの相場が続くとして、個人的に想定している投資行動としては以下3つ。

  • 現地S&P500が下がり、翌日に東証でも1655(iS S&P500 米国株)の価格が1%以上下落したらNISA成長投資枠で仕込む。但し一気ではなく、100株くらいづつ。
    ここまでも以下通り細々と買っておりました。延べ68万円ほど。100株の費用が8万円弱なのでタイミングをシクってもそんなに精神的ダメージ無いのがよき。

  • 長期金利の上昇に伴い、J-REITの価格下落中(40年超長期金利が30年ぶりに4%台に到達、利回り差の縮小により投資妙味が落ちている様子)そこで、税引後の利回りが5%台後半まで上がってきたら打診買いを再開したい by 特定口座。
    具体的な銘柄として
    (3249)産業ファンド
    (3292)イオンリート

    (3309)積水ハウスリート ※新規
    (3471)三井不動産ロジ
    あたりをウォッチ中。

  • 昨年から数えること何度目だろうか(笑)信用口座にて貴金属ETF(1540, 1541, 1542)保有中。ポジションは900万円ほどで総資産額に比べたらヘッジのへの字にもならないけど、下落相場の癒し?として付き合いつつ+5%以上になったら都度利確を考える。


とりあえずはそんな感じ。

日本の債券市場(金利)の崩壊はだいぶ厄介な気がしますが、トランプさんの関税攻撃はこれまでのパターンのように突如「TACO」ったり、事態が急展開する可能性も無きにしも非ず。性急&大きなアクションは避け、事態を注視しながら上記の数値基準を踏まえてちょっとづつ動いていければと考えています。



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