こんにちわ。しょこら@です。
先日、自宅エコキュートのリプレースが完了した。
新築時に導入して13年目。
問題無く稼働してはいたものの「ちょっと最近、お湯の沸き具合が鈍いかな」と感じつつあったこと、なにより「これから迎える極寒の冬に壊れて工事待ち、なんて事態は絶望しかない」と思ったので、事前(9月頃)に馴染みの電気屋さんと契約だけ済ませておき、時間稼ぎとして年内ギリギリまで工事日を引っ張ってもらい今日に至った次第。
前回記事で書いた通り、工事費用は51.8万円
給湯省エネ事業による補助金の枠(2025年分)は契約時に押さえてもらってて、後日13万円が還付されるため純粋な持ち出しとしては38.8万円になる。いずれにしても決して安くはない買い物ゆえかなり悩んだけど、戸建て持ちなら避けて通れないしで決断。
仕事と違って、こういう決断だけは早い←
さて、工事は朝9時からスタート。自宅裏にある、あのでっかい機械も交換したのであれやこれや2時間ほど。地元でエコキュート工事を数多く請け負っている電気屋さんらしく慣れた手つきで作業されていた。どうもご苦労様です。
【旧】三菱電機のやつ

【新】ダイキンのやつ

うーーーん、この絵だけで見ると50万円もの感慨は無いでござるな(´・ω・`)
・・・なんて見た目云々はさておき、入れ替え後に明らかな違いを感じたので下記。
- お湯の出がよくなった
同じ節水シャワーヘッドでも全く違う、、、 - お湯の温度が正確に?なった
以前はお湯はり時の設定を「46度(!)」にしなければ熱さが足りなかった。今は43度でも十分熱い。台所でも、蛇口の捻り加減が小さくても熱いお湯が出る。
このへん、やはり10数年も経つと機械がヘタってくるのかしら(若しくは、高圧給湯の新旧スペック差が大きいか)ともあれ、いずれも省エネ観点ではプラスになるだろう。
なにより嬉しいのは、これで向こう10数年お湯への心配は無くなったこと。
いやー、安心安心💛

ところで、最後に蛇足を。
15年がエコキュートの寿命として、仮にこの家に住み続けている限りもう1回は替えなきゃならない。そして、その2回目に交換した機械の寿命が尽きた頃、計算上は自身もちょうど日本人男性平均寿命に達するタイミングとなる。そう考えるといよいよ自分の人生の終わりが見えつつあるようで、地味に恐ろしい。
これって考え過ぎかな?
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