こんにちわ。しょこら@です。
最近、配当投資界隈では今月新しく販売開始されたFANG+の毎月分配投信(正式名称は『iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型)』が人気らしい。無配が当たり前なハイテク、しかも少数精鋭FANG+を対象にした高配当投信というのだからなんとも斬新な商品である。これに限らず、最近は毎月のように新しい商品がどんどんリリースされるし、目移りして長期運用どころじゃないって感じだなぁ。
そのFANG+毎月分配投信の買い付けが出来るようになり、大勢の方がSNSに約定スクショをupしていたのと時を同じくして、私は先日売却したWCMネクジェネの資金200万円をそのまま2025年ベストバイストック『世界のベスト』に投下させていた。

これで私の所有する投資信託、インカム系は『世界のベスト』ただ1本となった。一方、NISAつみたて枠で毎日自動買い付けしているFANG+やNASDAQ100のそれは無配当型。双方でハッキリ棲み分けさせている(つもり)

ところで前回の記事で、中期的なPF作りに向けて
- よりシンプルに
- より弄り甲斐の無い
形にしたい、という旨を書いた。
今回のWCM解約➔ベスコ1本化もその一環。
その2つのコンセプトを具体的にPFイメージに落とし込むと、以下のようになる。

タイトルにある通り、55歳での資産1億円+αを目指すためのフォーメーション。
大きく分けて4つのコア「高配当/円」「高配当/ドル」「増配成長」「非株式」を均等に設定し、各コア1~2銘柄づつに絞りそこに集中投資していく(例外的に多いのは個別投資をしているJ-REITと、各銘柄のクセが若干目立つ債券ETF)
そして、評価金額ベースでそれぞれに記載される目標金額に達した時点で購入を打ち止める。例えば『世界のベスト』は目標2,500万円に対し現状2,400万円分を保有しており追加購入はほぼストップ。JEPQは同じく1,500万円に対し1,300万円であと少しだけ買う。逆に1655や2014は全然届いていないので優先的に資金投入、という塩梅だ。
※各金額、多少の上下振れ可能性はアリ
この外数として(つまり+αの部分)前述したFANG+等無配当投信やiDeCo、現金などを保有する。無配当投信のお金は、ある程度溜まったら4つのコアのいずれかに投下。
これだけ盤面を固めれば逆に「弄り甲斐が無い」だろう、ということで前述コンセプトにつながっている。

PF作りって、その時々であれやこれやと頭を悩ませるんだよね。新しい銘柄が出てきたり、SNSのポストに影響されて気が変わったり。私もこれまで十数年の投資経験の中で二転三転どころか十転くらいしてきたけれど、結局のところ優良な銘柄を幾つかに絞って選び、下手にガチャガチャ売り買いせずガチホするだけで十分なのだとようやく悟った。それより大事なのは入金力(今の私は本業収入が弱く、その代わりとなるのが配当入金力)
今後の投資行動は極力簡素化・機械化し、淡々と買い増すことに注力していきたい。
言い方は語弊あるかもだけど、
投資は退屈に
配当投資もインデックス投資も、結局通じるところは同じなのかもしれない・・・
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