こんにちわ。しょこら@です。
このたび新たに我が家へやってきた、2ndカー。
50代となり子供も手を離れ、この先のセカンドライフでは海外のみならず国内でも色々な場所へ旅に出掛けたいと思っている。その時の移動手段として長距離の運転でも疲れない車が欲しい、というのが買い替えるに至ったそもそものきっかけだった(V10車高短2シーターでゆったり旅行なんて無理筋だし)それに旅以外でも、遠方に住む高齢の親に会いに行く機会みたいなのも増えるだろう。
で、具体的に買ったのは
MAZDA CX-60
グレードはExclusive Modern。

先ず、私がこの車を選んだ理由なんだけど、
兎に角気に入ったのが、内装の質感の高さ。
特にホワイトレザー+メープルウッド調パネルという清涼感MAXのカラーバリエーションに一目惚れしてしまった。カーボン調とかピアノブラックとか、黒系内装に少々飽き気味だった私にとって初の白内装、乗るたびにテンションが上がる。
※前部座席・ハンドルにはカバーをかけてます


汚れが目立つと言われる白内装・・・
一応シートコーティングはかけたものの、乗降車時にはめちゃくちゃ気を遣っている。土禁ではないけどGパン禁。
白はリセールの上で不利だァ??
そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!!!
乗りたいものに乗れ!!!!!
(おっぱっぴ~)
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さて、第二に肝心の走り。これもロングドライブに適していると感じた。元々CX-60といえば初期型からクレームのオンパレードで(主に足回りの硬さに起因)それらが悪い印象を植え付けてしまっていた。だがマイチェンを経て修正された現行モデルにそういうネガティブさは感じられない。何より、2トンの車重を感じさせない「グワーッとくる直6の加速感」と「軽いハンドリング」は特筆。燃費は18km/L前後とこのクラスの割に走るし、安価な軽油ゆえ満タンにしても6,000円ちょっとで家計に優しい。買い替えの目的を鑑みるとハイブリッドディーゼルはひとつの解だった。

※以上が主な決定ポイント。以下は蛇足。
内装色だけでなく、インパネ周りもすっきりしてGOOD。来年販売される新しいCX-5はテスラみたく機能系のボタンを全てタッチパネルとして取り込むそう。かたや私はせめて空調やオーディオ周りくらいは物理ボタンにして欲しい派。
ただ、この車のボタンはやや小さ目で、場所に慣れるまでは押し辛いかも。

外装色は「プラチナクォーツメタリック」を選択。イメージし易い言い方をするなら "シャンパンゴールド" かな?マツダといえば真紅の「ソウルレッド」が人気カラーなんだけど、落ち着いた中にも高級さが感じられるこの色が私はお気に入り。
そして個人的に顔(前)よりお尻(後ろ)からの絵がどしっとした感じがして好み。

最後に、納車後300kmも走らないうちにTEIN車高調 FLEX Zを入れた。腰高なSUVこそ重心低めにしたスラムドスタイルがカッコイイと思う(←完全自己満です)更に、純正アルミのデザインがイマイチ好きじゃなかったのでKUHL RACINGのVERZ-WHEEL KCV03(20×8.5J +42)に交換。4cmという控え目車高ダウンにこのインセットで、Dにも気兼ねなく出入りできる安全なツラ状態になる。
(新品タイヤ流用のため純正20インチそのままにしたけど、やっぱりインチアップした方がイケてたな…)

以上、我が家にやってきた新しい相棒。
実はコイツにかなりのお金を投資しており(ガラスコーティング等含めた総額で700万円ちょい。高けぇッス💦)その分じっくり長く付き合っていければなと思っている。

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