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「米国債+カバコ」新しいタイプのETF、453Aにエントリーした

こんにちわ。しょこら@です。

今週、ゴールドETFの314Aを薄利全売却し、その資金をそっくりそのまま(453A)iS米国債券カバードコールETFに移行した。金投資は信用口座での326Aにて集中方針。
重ね重ね、やっぱり迷走しています…


こちらの東証ETF、今月12日に上場したばかりの新しい商品。正式な商品名としてはiシェアーズ 米国債20年超 プレミアムインカムETFという。同じ商品の米ドルETF版としてはティッカーTLTWがある。その名の通り、アメリカ長期国債に投資するTLTを原資産とし、2%アウト・オブ・ザ・マネー(OTM)のコールオプションの売りを活用するカバードコールETFである。JEPQなどと同じOTMで、QYLD等のアット・ザ・マネー(ATM)商品に比べると多少値上がり益の余地があるのはベターだと思う。

まだ上場したてで分配金の支払い実績も無く、利回り情報は公表されていない。ただTLTWの利回りを鑑みると税引前ベースで10%前後にはなるだろうと推測。


私が保有している毎月分配型の商品は、高配当投信『世界のベスト』『ネクジェネ』然り『JEPQ/JEPI』『CEPI/AIPI』然り、海外株式系のものが大半。景気後退で株価が下がるターンが続く場合、配当収入によってその痛みは多少緩和されるもののそれでもやはり含み損を前にして気が滅入るのは避けられない。よって債券なりゴールドなり不動産なり、少しでも株式の対となる値動きの資産を増やしておきたいなと考えている次第(といいつつ、最近はゴールドでさえ株価下落に引っ張られて暴落することもしばしばなのだけれど)

さて、この新しいETF。分配金支払い状況についてアップデートがあればまたご参考までに言及したい。


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