こんにちわ。しょこら@です。
最近、毎月のように新しい投資用商品(ETFや投資信託)が出てきてとても興味深い。
私たちが取り組んでいる投資・資産運用って基本的に長期運用が前提なんだろうけど、これほどまでに次々と新しいものが出てきてしまっては、つい乗り換えの誘惑に駆られてしまいなかなか芯が定まらないというジレンマに陥ってしまう。まぁ、よりよい商品が出てくるのは消費者にとってはありがたい話ではあるのだけどね。
私が本格的に高配当投資に取り組み始めたのは2018年1月。その当時は配当利回りも3~4%が大半、5%を超えてくると「んー、ちょっとリスク高そうだなぁ」10%以上の世界なんて「えっそれ詐欺でしょ」みたいな感覚だった。それが今や、3%なんて高配当に非ず、2桁は当たり前。中には100%(!)を超える商品まで出回っている。なんともすごい時代になったものだ。

すまぬ、前置きが長くなってしまった。
最近、自身のPFの中で立ち位置が少々ビミョーだなと思っているものがある。それは
の2つの社債ETF。
もともと、個別社債を買うよりリスク分散が図れつつ、安定的なインカムが期待できると考え数年前に購入。更に、FRBによる利下げが進めば回復するのではという皮算用も密かに抱いていた。結局利下げは一向に進まず延々低迷し続けているのだけど。

肝心の分配金利回り。こちらのサイトによると1496が税引前ベースで「4.52%」1497は同じく「5.79%」。1497の方はハイイールドなだけあってそこそこ高い一方、1496は新しい商品に埋もれ最早目立たない水準になってしまった。
一方、私にとっての保有来パフォーマンスは
iS投資適格社債ETF(1496)
【投資元本】2,507,686円
【現評価額】2,284,100円
【分配累計】 342,278円
➔トータル損益:+118,692円(+4.7%)
iSハイイールド社債ETF(1496)
【投資元本】2,489,449円
【現評価額】2,346,500円
【分配累計】 411,916円
➔トータル損益:+268,967円(+10.8%)
ギリマイナスではないにせよ、特に1496。確かにインカムは安定しているものの、保有してきた期間の長さを鑑みると今のところ自分的には失敗の部類に入る銘柄だったのかなと反省している。それとも、ここから先リセッション入りすれば遅まきながら価格も戻るのかしら(うーん、かなり分の悪い推測になる気がするが💦)
そんなこんなで、もっか「何か別の商品に鞍替えしようかな」と思案中。例えば、
あたり。
一方で、ここ数日相場の雰囲気が怪しいし、あまりボラの大きな株式系商品を増やすのも正直気が引ける。とりあえずポジションを減らして現金化だけに留めておくべきか?
悩ましい・・・
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