こんにちわ。しょこら@です。
私は2年前に某メーカー海外営業マンという立場を捨て、思い切って運送関係の会社に転職した。勤務時間の大半をひとりトラックの中で過ごすドライバー職なら人間関係によるストレスから解放されるだろう、というのがひとつの理由だった。だが会社という組織に属する以上、大なり小なりその煩わしさに瀕することは避けられない。
そもそも私の営業マン時代の主な仕事は、社内関係部署と顧客との狭間で「針の筵」になることだった。顧客の要望を社内に伝え、実現のために社内調整する。そしてストレスの多くはその関係部署とのやりとりから生じていた。好き勝手言ってくる役員連中はまだ御しやすいほう。一言も発せず何を考えているか全く分からない設計者。いつまで経っても顧客への報告書を用意しない品管担当。そもそも会議の場にすら出てきやがらない経理・法務などなど。温度差バラバラな奴等の機嫌を損ねないようにしつつ、ケツを叩き続ける日々はとても疲れる。
30代の頃、ブチ切れた挙句に会議室のドアを蹴り壊し始末書を書かされたことがある。今となっては良い思い出だけどね。

一方、運送関係に転身した1社目での人付き合いは、そういうのとはちょっと異質な大変さがあった。単純に「変なヤツが多い」のだ。挨拶をしても一切無視のオッサン。他人の陰口が大好きなBBA。短気すぎて直ぐに辞めちゃう若造たち。因みに直属上司はギャンブル狂のバツ3だった。そういえば雑談ネタもパチンコか女か阪神くらいのもんだったなー。ま、運送会社≒中小企業なんてどこもそんな感じなのだろうけど。
それでも、営業マン時代に比べたら人間関係によるストレスはめちゃくちゃ減った。なぜかというと、嫌いな奴等と距離を取ったとて、日々の仕事は問題無く出来るから。営業に限らず、普通は嫌いな人とも付き合っていかなきゃ仕事にならないもんね
そして運送関係2社目となる現在の会社では、1社目より社会的にだいぶノーマルな(笑)人が多く、よりストレスの少ない日々を送らせてもらっている。もちろん合わない奴がいない訳ではない。そういうのとは無理に合わす必要も無し。「おはようございまーす!」「お疲れ様でしたー!」とだけ大きな声で言っとけばよかろう。
サイドFIRE後の小金稼ぎとしてドライバー関係のお仕事に興味のある方。当方のキャリアはまだ全然短いですが、何か質問等あればいつでもどうぞ・・・
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