こんにちわ。しょこら@です。
今回は、先週締めた「保有資産状況」まとめ。
配当投資(ほぼ)100%、海外株・債券&J-REITで占めるmy PF。1ヶ月の資産増減がどうだったかを毎月頭に公開しているので配当好きな皆様の参考になれば幸いです。

25年8月末 総資産評価額

ドル➔日本円換算する前提となる為替レートは月末最終営業日のTTB(参照先はココ)今回は【1ドル=145.92円】を使用した。先月は148.39円だったので2.47円も円高に振れている。で、それに基づいた総資産評価額(表中の①+②)は
7,425万円
先月は7,372万円だったので前月比+53万円(+0.72%)
円資産が+90万円と増えた一方、米ドル資産はドルベースでトントン、だが円高影響として30万円以上下げたというのが内訳。月半ばまではイケイケ相場だったものの後半とくにラスト1週間で失速、最終的には微増に落ち着いた。まぁ為替はしゃあないね。
以下、2018年以降の資産評価額推移グラフ。

25年8月 1ヶ月の売買




以上、先月の取引をまとめると
- 1655に新規エントリー
- Global XのカバコETFを全売却してJEPQ/JEPIに全集中
- ベスコとWCMを決算落ちで買い増し
の3点。日本株絡みのポジションは相変わらずゼロ。波には乗れておりません(´・ω・`)
その他、雑感
夏枯れ相場なんてどこ吹く風。SNSでも「ATHだ」「億った」など景気の良い声を多々見かけた1ヶ月だった。物価高に喘ぐ世間とはかけ離れたこの空気感。まさにTheインフレ時代、安穏と現金を抱えているだけではダメだと痛感させられる。
さて、過去データ上、年間で最も弱い相場とされる9月に突入した。ちょうどこの記事を書いている目の前で「自民党の重鎮(森山幹事長・鈴木総務会長・小野寺政調会長)が続々辞意表明」というニュースが飛び込んできた。政局が混迷化すると当然マーケットも荒れるだろう。もっかの手元キャッシュは約200万円ほど。心許ないけど、兎に角振り落とされないようしっかり気を引き締めていきたいと思う。
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