こんにちわ。しょこら@です。
数ヶ月前のこと。
記事タイトルの通り、親父にガンが見つかった。
病名は
【前立腺ガン】
これ、ガンの中でも特に罹患する比率が高い部位らしいね。ネット曰く「日本人男性の9人に1人が罹る」んだそう。年齢的には60代から70代の比率が高いが決して高齢者だけではなく40~50代でも罹る病気。
親父の場合、別件で受けた血液検査でPSAの数値が妙に高かったのがきっかけだった。その後の針生検の結果、小さなガン細胞が見つかったという経緯。幸い他部位への転移は無いことが確認され、早速「放射線治療」を始めるそうだ。前立腺ガンは早期発見できれば比較的治せる病気みたいで早くに治療を始められるのはとても重要。
・・・なのだけど、いざ放射線治療といっても事前の検査やら何やら準備に相当時間が掛かるらしい。3月の発見に対して実際の治療開始が8月のお盆休み明けというのが病院側からの案内だった。そんなに間を置いて大丈夫なの?と気にはなったが素人が口出ししても詮無き事と思い、黙っていた。
そんなこんなで、親父は先週から実家近くにある市民病院に毎日通っている。ほぼ午前中いっぱい、そして治療終了まで40日ほど掛かるとの事。大変だ・・・

ところで、親父側の兄弟は6人。
そしてなんと、親父を含めた実に4人が同じ前立腺ガンに罹っている。
更に過去を辿ると、祖父は膵臓ガンで亡くなったし、オカンは乳ガンに罹って治療済。
つまり、完全に遺伝
つまり、私のガン確率は激MAX
これまで5年おき(40歳・45歳・50歳)に人間ドックを受け「PSA」「PET-CT」に加え特に下腹部のガン発見に有効とされる「骨盤MRI」をオプションで追加し診てもらってきた。そこでは問題無しと言われているのだけど今回の件を受けて、5年おきと言わず毎年ある会社の健康診断で最低でもPSAは追加しようと思い直している所。
あとは、ガン保険。
私はもっか某保険会社の3大疾病対象医療保険に入っていて、とりま先進医療・自由治療はカバー済。巷では「資産があれば医療保険なんて不要。高額療養費制度もあるし」なんて声を聞くが、我が家のケースの通り罹る確率が高いのに入らない手は無いし、そもそもいつ改悪されるか分からない国の制度に頼り切るなんて余りに楽観的過ぎる考えだと私は思っている。何事も悪い方向で備えておく方がショックは少ないよ。
でも、やっぱり
痛いのは嫌だなぁ...(´・ω・`)
痛い目に遭うくらいならとっとと安楽死を選びたい💦
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