こんにちわ。しょこら@です。
お盆の長期連休明け、という厳しい1週間を生き抜いた皆様、どうもお疲れ様でした。
先週のマーケットは、何はともあれ昨日のジャクソンホール会議、FRBパウエル議長の講演に尽きるかな。彼の発言が想定以上にハト派に捉えられ急激に金利安・株高が進んだ。結局ダウ・ナス共に2%近い上昇、まさに雷が落ちた瞬間である。

同時に円高ドル安にも振れているので輸出銘柄なり、為替ヘッジが無い商品にとって逆噴射にはなるものの、週明けの東証も少しは期待できそうな予感。個人的には、これまで不遇の扱いを受けていた為替ヘッジ付き債券ETF(2621や238A)にもそろそろ光が当たってくれることを願って止まない。
ただ、アメリカの最近の経済指標を見ていると「景気の危うさ」を垣間見る機会が多くなってきた。今回の爆上げに浮かれることなく、いざという時に備えて守りを固めておく(現金比率を上げたり、株式一辺倒のPFを見直す)必要性は変わらず感じている。
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さて、そんな中でのmy PF先週末比は+10.3万円
週前半はいわゆる「ジャクソンホール待ち」出てきた経済指標(フィラデルフィア連銀景況指数や失業保険申請件数など)も弱く、ジワジワと評価額を減らす展開が続いていたのだけど金曜日の爆上げのおかげでチャラ。微増だけど減らないだけでヨシ!
8月も残すところあと1週間・・・なんとかこのままプラスで着地して欲しいな。
なお使用している最新TTBレートは1ドル147.53円。
先週よりは若干円安方向で、ドル資産の評価額には底上げとなっている。
【昨年末からの推移】

一方の売買サイド。先週の実績はこちらの記事で書いた通り、高配当投信(ベスコ・WCM)の決算落ちでの買い増しを指示した程度で大きな動きは無し。来週から始まる「分配金着金」ウィークを控え、何を買おうか考えつつ楽しみに待っているところ。
それでは皆様、引き続き良い週末を。
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