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『鬼滅の刃』劇場版をDolby ATMOSで観た感想

こんにちわ。しょこら@です。

今週の仕事休みのこと。
平日夜に『鬼滅の刃』無限城編を観に行ってきた。

ちなみに
これで3回目である(笑)


1回目は公開2日目に、娘と(舞台挨拶付き)
2回目は公開翌週に、1人で復習的に。

で、3回目(公開1ヶ月後)の主旨は、再び単身で。
そしてより良い音で鑑賞することだ。
※1、2回目はいずれも普通の劇場。

現時点で知られるプレミアムな映画環境としては、

この中で、4DXは座席が揺れるやら目の前に水蒸気が吹き出るやらで「映画に集中出来ない」との評により却下。IMAXは画面が大きくなる割に画質はさして変わらないこと、音質面でもDolby ATMOSの立体音響の迫力には後塵を拝するらしい(※以上、全てネット情報)よって今回はDolby ATMOSに決定。

よく考えると、同じ映画作品を違う形式で観ることなんてそうそう無い。比較という意味でも興味深い機会だった。

ただ、生憎そちらに対応する劇場は限られる。
よって今回は電車で遠出した。
とりあえずモザイクを掛けてはいるけど、分かる人には速攻で何処の劇場かが分かる絵ですな💦


んで、観終わった後の感想(作品そのものではなく、Dolby ATMOSに対する)なんだけど
【戦闘シーンの迫力、確かに”倍加”してた】
特にそれぞれの上弦の鬼との戦いのクライマックス。音楽や効果音が色んな方向から飛んできて、ただでさえ迫力ある戦闘時のテンションがノーマル版以上に高まってくる。

中でも一番感動したのは、善逸が「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」を放つときのシーン(ネタバレになるので詳細は割愛)この時の音楽、個人的に一番好きなのだけどそれがDolby ATMOSになると冗談抜きで背筋がゾクゾクっとするほどのカッコよさ。好きな人はマジここの為だけでも試してみて欲しい。貴方にも雷が落ちるから。

戦闘シーン以外は・・・まぁ普通かな。
そりゃそうか。全部そうだと聞いてて疲れちゃうし。

というワケで第二章・第三章もノーマルとDolby ATMOS、両方で観ることが決定した。
(気が早い)


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