こんにちわ。しょこら@です。
先日、Global X社のカバコETF(QYLD/XYLD/RYLD)保有方針について思案している記事を書かせて頂いた。それに対して幾つかコメントも頂き、大変有難く思っている。
悩んだ挙句、結論としては全て手放すことにした。

QYLD
【買値】$22.27
【売値】$16.69
【口数】1,500口
【評価額増減】-$8,370.00
【受取配当金】$12,603.69
➔トータル損益 +$4,233.69 (+12.7%)
XYLD
【買値】$50.15
【売値】$38.74
【口数】500口
【評価額増減】-$5,705.00
【受取配当金】$8,928.77
➔トータル損益 +$3,223.77 (+12.9%)
RYLD
【買値】$20.45
【売値】$14.55
【口数】1,000口
【評価額増減】-$5,900.00
【受取配当金】$4,474.31
➔トータル損益 -$1,425.69 (-7.0%)
RYLDだけ、トータルマイナスで終わってしまった。要因としては他の2つと比べて保有期間が1年以上短かった(=その分、受取配当金によるリカバリが少なかった)ことに加え、株価の下げ自体も大きかった。ただ、それ以外の2つもプラスとは言えやはり株価は出来る限りヨコヨコ、その上で受取分配金で稼いでいく方がベターな形と思う。
というワケで、資金の大半をJEPQ/JEPIに移行。
先の記事にも書いた通り、これらの方が「株価の減衰」は抑えられそうなので・・・

本当はAIPI/CEPIも買い増したかったんだけどSBI証券がそれを許してくれず・・・大変遺憾である・・・
なお、分配金込みだとトータルプラスながら形としては損切りになるのでこれまで支払った所得税の還付を受けられる。今回は日本円で17万円ほど返ってきた。

さて、これでJEPQの保有数は1,386口(約1,107万円分)同じくJEPIは626口(約517万円分)と、我がドル資産の大半を占める大きな金額になった。引き続きドル配当金はこの2本に集中再投資させる所存。当面は「目指せ2,000万円!」である。
最後に蛇足ながら、今回の売買の差額として$14,000(約200万円)ほどのキャッシュを手元に残しておいた。これは一旦MMFに放り込んである。再び1ドル150円を超えた時点で円転するか、そのままドルとして使うか様子を見ながら決めていこうかなと。
・・・なんて、所詮重度のポジポジ病な私。
そんなに長く抱えてはいられないと思うけど(´・ω・`)
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