こんにちわ。しょこら@です。
今日は職場の公休日、だったんですけどね。
何も予定の無い休みはよろしくない・・・
色々と余計な事を考えてしまう。
(もちろん投資についてw)
今日もあれこれ考えてた末に、またポートフォリオ弄りたい病がうずってきてしまった。今回の懸案銘柄は、Global X社のカバードコールシリーズ(QYLD/XYLD/RYLD)

これら、米ドル製造機としては有用なんだけど、いかんせん基準価額が右肩下がりなのがモヤっている。以下チャートはQYLD。暴落の度に大きく落ち、そこからジワジワと回復するものの次の暴落で回復しきれぬまま結局下り階段。これはコールオプション条件がATM(At The Money)で、株価反発時の値上がり益を犠牲にしてプレミアムに振り切っているのが要因。ただその分、配当利回りは高い。

RYLDに至ってはむしろ完全にアカン子である・・・

私の場合、保有期間がそれぞれ2~4年とそれなりに長くて、これまで入ってきた分配金とあわせたトータルリターン的には一応プラスになっているんだけど、むしろ「マイナスにならないうちに決断しようかなぁ」という思いが強まってきた。つまり、
①my PFのカバコETF比率を少し下げること
②思い切ってJEPQとJEPIに寄せてしまうこと
※これらはグローバルXのと違ってOTM(Over The Money)なのと、オプション取引を行使する比率が2割と少ない(8割は現物資産での運用)ので、暴落時に落ちるのは一緒ながらそこからの回復曲線は多少マシ。以下はJEPQのチャート。

集中投資はその分リスクが増す、というけどどうせ大元の投資対象はNASDAQとS&P500で変わらず。Global XとJPMの両方持ってても暴落したら両方とも落ちるワケだから分散にはならんもんね。利回りは少しだけ落ちるもののトータルバランス的にはJPMの方がよさそうな数字。因みに最近JEPQの投信版が新たに発売されたけど手を出すつもり無し。買付時に数日のタイムラグがあるのはとってもストレスなので。
高配当投信からの分配金があってキャッシュフローに余裕がある今、カバコETFの依存度を少し軽くして増配系ETFの方に振る。そんなリバランスについて悶々と考えてるうちに貴重な休みの半分が終わってしまった。嗚呼いとくちをし。
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