こんにちわ。しょこら@です。
先週末、市場に動揺を与えた「雇用統計ショック」
週明けの日本株式市場、果たしてどうなるか。
当ブログ執筆時点の日経平均先物は39,921円、前日比マイナス878円(率にしてマイナス2.15%)と、落ち幅としてはさほど大きくはない感じではある。ちょうど1年前に起きた「植田ショック※」での単日マイナス12%(!)に比べれば可愛いものだ。
※日銀の植田総裁が会合で「今後も利上げをし続ける」と発言したことに端を発した人災的暴落

一方、衝撃の統計発表から2日目となるアメリカ株式市場、ダウナス共に先物は今のところ微減。暴落コンボは回避できそうだけど反発という雰囲気には至らず。


とまぁ、この程度の下落ではとてもじゃないが積極的に買い出動、という気にはなれないですな。ただ、これをきっかけとしてジワジワ下げ続けていく展開、巷で言われるところの"夏枯れ"相場入りした場合には動き方を考えておかねばと思っている。
もっか、投資に回せる手持ちキャッシュは全部で200万円ほど。これをどの銘柄に投じるか?基本的には新規銘柄へのエントリーは考えておらず、全て買い増し(buy & hold)要員。その優先順位としては、
【1位】ネクスト・ジェネレーション(特定)
(条件)自身の買付単価12,800円を割り込んだ場合
【2位】世界のベスト(特定)
(条件)自身の買付単価8,750円を割り込んだ場合
【3位】(2014)iS米国連続増配株 ETF(特定)
(条件)基準価額が240円を割り込んだ場合
【4位】(2244)GX USテック・トップ20 ETF(特定)
(条件)基準価額が2,000円を割り込んだ場合
一旦はこんな感じ。
そしていずれの銘柄も、買い方として少額(10~20万円)づつ投下していくつもり。相場の行方がやや混沌としてきたし、あまり早急に動かないようにしたい。

何より、一番やっちゃいけないのは「狼狽売り」だということ。これを春の暴落時に学んだ(こちらのブログ記事参照)仮に売る時も買う時同様、自分の中でしっかり基準を作って、感情的ではなく機械的に処置できるようにせねばと考えている。
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