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資産管理に使っている為替レートを見直す

こんにちわ。しょこら@です。

これまで、私のドル資産・配当金を円換算するとき「1ドル=124円」という固定、且つかなり円高寄りのレートを使っていた(当ブログ記事にて出す数値も、全てこのレートに基づいていた)

その理由としては、為替という自分ではどうしようもならない変数による上げ下げでイチイチ心を擦り減らしたくなかった、というもの。実際コンサバに置いておくことで、相当円高に振れても評価額には影響せずとても気が楽だった。

ただ、2022年以降一度も120円台には戻っておらず、むしろここ数日150円台まで戻してきたドル円。124円という前提はあまりに現実離れしていて資産状況を客観的にみる上でむしろ問題かも?と考えるようになってきた。いや、予想以上にアメリカが強すぎて💦


そこで今後、レート条件を以下のように見直そうと思う。

  • 資産評価額:計算時点のTTBレート
    ※例えば月末に締める場合は、最終営業日のデータを使う
    ※レートはこちらのサイトで確認
  • 配当金額(実績):支払い時点のTTBレート
    ※配当通知書などに記載が有るもの
  • 配当金額(計画・見込):固定レート(124円)

要するに「実績はリアルに」「未来はコンサバに」という使い分けである。

実は、昨日アップした7月の配当実績記事から既にこの条件を使っていて、7月末で締めた資産集計結果も同様にする。ただ、昨年も含めずーっと124円で計算していたのでそのまま「前年同月比」「前月比」など計算するとバグって出てしまう。必要に応じて固定レート・TTBレートそれぞれで条件を合わせつつご覧頂こうと思っている。


・・・とかなんとか書いているうちに発表された最新のアメリカ雇用統計。結果は予想より大幅な悪化方向で、言ってる傍からドル安・円高方向に進んでいる。まぁ、あるべき論でいうなら【大きな増減に見舞われた時は、為替要因として特記】していくべきで、傍から見れば私はただそれをサボっていただけなんだろうな。

以上、自己満足ネタで失礼しました。


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