こんにちわ。しょこら@です。
先日、読者様から以下のようなコメントを頂いた。
『最近QQQIとIGLDというETFを知りお試しで購入してみました。しょこら@様もお好きそうな銘柄なのですが、ぜひ記事に取り上げて頂き、しょこら@様の分析、コメントを拝聴したいです』
ご提案頂き有難うございます(ペコリ)因みにいずれのETFもSNSで見かけた記憶があるが現時点では保有しておらず、これまで具体的な検討もしていなかった。分析なんておこがましいことは出来ないのだけど、とりま商品概要だけ軽く調べてみた。
QQQI(NEOS NASDAQ100 high income ETF)
- 運用会社はNEOSインベストメンツ社(2022年に設立された、新興運用会社)
- ETF設定開始は2024年1月
- NASDAQ100構成銘柄に対するオプション戦略
- 毎月分配型
- 資産総額は$3,137M(約4,617億円)
- 経費率は0.68%
- 直近12ヵ月分配利回りは13.8%前後
- 日本で購入可能な証券会社はマネックスのみ
【分配金実績】月あたり$0.6前後でヨコヨコ

【ETF価格】こちらもヨコヨコ

IGLD(FT VEST Gold Stragegy Target income ETF)
- 運用会社はファースト・トラスト社
- ETF設定開始は2021年3月
- 米国短期国債ロングとゴールド(GLD)単価連動のオプション戦略、組み合わせ
- 毎月分配型
- 資産総額は$226M(約332億円)
- 経費率は0.85%
- 直近12ヵ月分配利回りは15.3%
※但し2024年12月にキャピタルゲイン分配金が出た為、実質水準は6.7~6.8% - 日本で購入可能な証券会社はSBI・楽天・マネックスなど
※SBIでは新規買付停止中
【分配金実績】僅かながら右肩上がり傾向

【ETF価格】やや上がってはいるものの浮沈激し目

2つとも、なかなかマニアックな商品ですな!
特にQQQI。似たようなティッカーにIQQQ(プロシェアーズ社のNASDAQ100カバコ)というものがあり、プロシェアーズを知ってる個人投資家は100人中で60人くらいは居そうだけど、NEOSの名が出てくる人って20人もいないんじゃないかしら。あっENEOSなら分かるぞ(笑)
さて、これらETFについて感想を述べさせて頂くと
「そもそもマネックス証券の口座を持ってない私、QQQIもIGLDも買えないやん💦」
現在使用中の証券会社は3つ。これ以上増やしたくないのよね。
強いて言えば、IGLDは面白いと思う。金現物はもっか非常に高騰していて高値掴みが怖い。加えて配当を生まない商品ゆえ投資にはかなり及び腰の私。このETFを通してサテライト的に金のマ―ケットにアプローチするのはアリ(願わくば安いところ、20ドル以下で)高い経費率と資産総額の小ささは気になる点だけど。
まー、いずれにしてもSBI証券が動いてくれないとどうしようもないですわ(怒)

しかし、最近はホント、各社カバード・コール戦略を色んなアセットに絡めて売り出してきますなぁ。グローバルX社も先月、S&P500のロングポジションを基に、相場変動時のみコールオプションの売りを組み合わせた"ダイナミック・プロテクション"と呼ばれるETFを上場させていた【証券コード:379A】
選択肢が増えるのはいいことなんだけど・・・
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