こんにちわ。しょこら@です。
最近、米国株とくにNASDAQの調子が絶好調だ。
春先のトランプ関税戦争による低迷からV字回復、連日史上最高値を更新している。NASDAQ100に投資するインデックス商品、M7などのハイテク個別株を仕込んできた人はまさに数ヶ月遅れの暑い春を謳歌されていらっしゃることだろう。
一方で、私の2025年上半期最大のやらかしはそのハイテク銘柄の粋、トップ20社を集めた少数精鋭ETF『グローバルX テック・トップ20(2244)』をまさにそのVの字の底辺部分で狼狽売りしてしまったこと。
その額、1,000口/190万円分。
本日の終値が2,687円ゆえ、ここまでで既に80万円弱を儲け損なってしまった格好である。はぁぁぁぁぁ、悔しい。悔し過ぎる。

【2244チャートと、私が狼狽売りしたタイミング】

「兄ちゃん、なんでそんなタイミングで売ってしもたん?」という節子風ツッコミを多々頂きそうで大変お恥ずかしい。
ただ、皆さんもうすっかり忘れてしまったかもしれないけど、トランプさんが全世界に喧嘩を売りまくっていた当時のマーケットはホント総悲観だった。関税交渉泥沼で経済停滞が長期化、物価が騰がって金利上昇、終わりの見えない株価低迷予測、挙句の果てには第三次世界大戦なんて暴論を言い出す人まで現れたからなぁ。
それが3ヶ月経って雰囲気が一変しちゃってるんだから、相場ってのは訳がわからない。

ところで、その2244を手放した頃に旧ブログにしたためた記事を読み返すと、こんなことを呟いていた。
「こういう低調な相場の時になって改めて、自分の弁えるべきラインを超えているかどうかが実感出来ちゃいますね。ハイテクでウェイウェイするのは今後ほどほどにいたします」
ここで言う通り、相場の良い時ってややもすれば売買の判断が「雑」になりがちだ(少なくとも私はそうですw)むしろ相場が低迷している時に自分がどう感じ、どう動いたか?その時の状況を記録し、後々読み返しては自分の進むべき道を正す。暴落は買いのチャンスであると同時に自分の投資ポリシーを固めるチャンスでもあると思ってる。
なーんて、エラソーに言っても投資の世界では「勝てば官軍、負ければ賊軍」だよな。
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