こんにちわ。しょこら@です。
早速だけど、私が松井証券口座で保有している高配当投信2本のうち『次世代米国代表株ファンド』(愛称:メジャー・リーダー)をこのたび全額解約した。

トランプ関税戦争で相場が荒れていた春先はこれ単体で相当な含み損を抱え、3月6月と連続して無配転落。私も心折れそうになっていた。つまるところこのファンドのネックが基準価額1万円を超えない限り手も足も出せない点にあることを殊更痛感、反省させられた数ヶ月だった(一方、同時期に海底を彷徨っていた『世界のベスト』は特配再投資という救済策を取れたので比較的前向きに苦境を乗り切ることが出来た)
その後、最近の株価V字回復によって基準価額も無事1万円を超え、僅かながらに含み益が出る状況になったのでこのたびの決断に至った次第。
3月に300万円分を一括購入。売却による税引前利益として+170,462円(+5.68%)税金が引かれて手取り+13.6万円になった。結局分配金は一度も貰えずじまいだったが、損を出さなかっただけ幸運だと思う。

そして、この資金は某Y掲示板でも話題になっている『WCM世界成長株厳選ファンド』(愛称:ネクスト・ジェネレーション)に移していく。
ファンド自体の詳しい説明は幾らでもネットに転がっているので割愛するが、私がこちらを買おうと思った理由としては以下。
- もっかETFの買付はJEPQ/JEPIや2014など【米国株】の高配当・増配系がメインであり、投信はそれらと被らない【全世界株】で固めたかった
※メジャー・リーダーは100%米国株式、構成銘柄もよく見かける企業が多いが、WCMのそれは米国外かつ結構コアな銘柄がズラッと並んでいる➔運用会社のキャラが立っていて面白そう。

- 『世界のベスト』同様の毎月分配型で、特配になっても救済策が取れると考えた
まぁ、ぶっちゃけ雰囲気投資というやつだな←
因みに松井証券ポイント加算率はメジャー・リーダーと同じ0.7%。
気になるのが、チャートを見ての通り現状かなりの高値圏だということ(ジャンピングキャッチ感が否めず)その点については上記2.の通り、特配を使って取得単価を下げていけばよいのだけどね。先ず今月の権利落ち日に100万円、その後様子を見ながら追加で200万円を投じる予定。
というわけで今後my PFの投資信託チームは『世界のベスト』元本2,100万円分、プラス『ネクスト・ジェネレーション』同300万円分の全世界株式コンビとなる。果たして今後の配当生活にどんなインパクトを落としてくれるだろうか。
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