こんにちわ。しょこら@です。
週明け、my PFの3割を占める『インベスコ世界厳選株式OP(世界のベスト)』から分配金が入ってきた。
今月も安定の150円/1万口。もっか24百万口保有しているので、税引前で36万円。そして嬉しいことに全額普通分配金。税引後の受取額が288,922円となった。デカイ!!

春先、相場が荒れていた時は「年内は特別配当金を覚悟」と言っていたのだけどあっという間にプラ転、本格的な夏を迎える前に普通分配金を頂けるまでV字回復してしまった。ファンドマネージャー以下、インベスコの運用チームには足を向けて眠れない。
頂いたお金は、早速欲しかった銘柄の買い付けに。
何を買ったかはまた後ほど・・・

さて、この『世界のベスト』
超・高配当投信として認知され、最近かなり人気を集めているらしい。月によっては流入金額があの『eMAXIS Slimシリーズ』を上回るほど。ただ、普通の高配当銘柄とはかなり異なるキャラクターなので特に投資初心者の方は注意された方が良いだろう。
先日ポストした通り、これは
資産自動取り崩し装置
「世界のベスト」は救済機能付きの資産自動取り崩し商品だと見做している。メインはリタイア向け。
— しょこら@🐸πスラ萌え (@syokora11_kabu) June 21, 2025
そちらでキャッシュフローを確保しつつ、パラでインデックス投信や増配ETFを積み上げる方が私的には安心。
もっか世界のベストはPFの1/3。
更に比率上げるとしても、老後かな...😌
多少デフォルメして言うと、普通分配金は含み益の中から課税された上で支払われる。分配金落ちの日に大きく(往々にして150円前後)基準価額が下がり、そのぶん資産総額が減る。意味合い的にはインデックス投信の定額取り崩しに近く、資産を殖やすというよりはむしろ配当生活を送るために適している。
一方、特別分配金は投資元本から非課税で支払われる。この時、受け取ったお金をそのまま再投資すれば元本そのままで基準価額を下げつつ、保有口数を上げることが可能。これがXポストで言及した "救済機能"
私の例で言うと、
■エントリー時
①買付単価:9,400円/万口
②保有口数:2,234万口
③投資元本:2,100万円
■現在
①買付単価:8,750円/万口(減少)
②保有口数:2,400万口(増加)
③投資元本:2,100万円
元本は追加していないが保有口数は増えており、毎月の分配金もそのぶん増える。
元本から分配金が支払われたところで、それはタコが自分の足を差し出しているようなもの。だが再度その足をタコ本体に食わせれることでタコ自身のレベルアップが図れるという仕組み。この救済機能を踏まえ、取り崩しのためのツールとして使う分にはめちゃんこ優秀な商品であり、高い経費を払う価値はあると私は考えている。
その取り崩しによって得たキャッシュ・・・
プライベートに使うか?再投資するか?
それは、その時々で自由に決めていけばいいよね。
税効率が悪くたって構わない。
この自由さが気に入っているからこそ、『世界のベスト』に投資をしているのだから。