こんにちわ。しょこら@です。
昨日行われた、東京都議選。
この夏の参議院選挙の前哨戦として、都民ではないながら私もその行方に注目していた。結果はニュースでの報道の通り。小池都知事が顧問を務める都民ファーストが第一党へと返り咲き、逆に自民党は過去最低を更に下回る21議席しか確保出来ないという「大敗」を喫した。
よかった。
前哨戦としてはまずまずの結果で、ひとまず安堵。
投票率の方も、前回に比べて5ポイントほど上がったそうで(それでも半分いってないのだけど!)少しは有権者の関心も政治に向いたのかな?果たして、地方も含めた全国区となる参院選ではどうなるだろう。

日本の政治は、これまで自民・公明両党の"老害"政治家により、好き放題されてきた。
それもこれも、奴らが議席の大半を占め、数の論理で押し通せる状況にあったから。本来であればアメリカ二大政党制のように数が拮抗した複数の政党間で、政策について是々非々の争いがあって然るべきなのだが今の日本にはそれが無い。
その象徴的な出来事が、つい先日の『ガソリン税の暫定税率廃止法案』にまつわる国会での対応。先の選挙で自公が少数与党になった衆議院では野党による賛成多数で可決された一方、逆に奴らが多数を占める参議院では採決の場にすらかけられずあっさり握り潰されてしまった。

我々が成すべきことは先ず、こういった横暴を食い止めるべく、参議院でも衆議院同様に自公を少数与党へと追い込んで緊張感ある国会運営が出来るようにすること。そのためにも奴らの議席数を減らすことではないか。いささか幼稚な論理かもしれないが私はそう考えている。
ぶっちゃけ、今のどの野党も政権運営が出来るだなんて誰も思っていないだろう。私もその一人。だけど、それ以上に奴らの横暴だけは看過出来ぬ。なおしょこら@家では全員が同意見。よって少なくとも参院選では4票は自公以外に流れる見込みだ。
絶対に、お前らだけは、許さんぞ