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仕事中、基地外ドライバーに遭遇したお話

こんにちわ。しょこら@です。

今日の仕事中のことだ。

とある街中の交差点。
信号待ちで私は前から2台目に並んでいた。

青になったが、前の車(軽バン)が一向に動かない。

最近は停車中スマホを見ているドライバーが多いのか、しばしばこんな場面に出食わす。マイルールとして私は、前の車が「7秒」動かなかったらクラクションをピッと短く鳴らすようにしている。蛇足ながら私がかって住んでいたドイツ。イラチが多いようで「2秒」動かないと後続車からながーいクラクションを食らっていたものだ。

今回もピッ!とやった所、どうやら軽バンドライバーの癪に触ったらしい。

なんと運転席の"ドア"を開けながら、後ろの私をチラチラ何度も睨みながら、ゆっくり大きく左右に蛇行しながら走り出したではないか。ドアを開けた時に確認できたドライバーのご尊顔は短髪色黒、齢40前後と思しきオヤヂ。

「うわー、めんどくせーヤツにつかまったわ」
仕方なく後ろについてゆっくり走らさせる私。

数百メートルほど走り、次の赤信号で止まった軽バン。するとヤツは徐にドアを開け車から降り、ツカツカとこちらに近寄ってきたではないか。つまりリアルでこんな感じ。


ただこの画像と異なるのは、私は乗用車ではなく大型トラックに乗っているという事。ご存知の通り、大型トラックの運転席は地上から2m以上も高い所にある。窓ガラス越しに話しかけることなんて出来ないし、そもそも五月蠅いエンジン音のおかげで窓を開けない限り地上で何を喋っているかすらよく聞こえない。

まぁそれでも、鬱陶しいのは同じなんだけどさ。
社会平和の為に轢き潰してもよかったのだが私の経歴に汚点が付くのも忍びない。

青信号になった時点で、何かを喚いている軽バンオヤヂの直ぐ横をガーッと通り過ぎた。後ろから追っかけてくるかと思いリアカメラを確認するもどうやらその気配は無し。
はー、とりま警察沙汰にならなくてよかったぜ。

・・・という体験談でした。

日々トラックで走り回る仕事に就いて3年目。
キチガイな車にはそれこそ毎日のように遭遇するけれど、路上で車から降りて特攻されたのは初めて。経験上「キチガイドライバーは、大抵オヤヂ」なんだけど今回も御多分に洩れず。歳を取ると前頭葉が腐って判断能力を失うんだよね?あーやだやだ、そんな歳の取り方はしたくないものだ。


ついでに言うと(キチガイとまではいかないが)週末は苛つくドライバーが実に多い。

  • 右折待ちがずらっと並ぶ交差点。信号赤+右折青が出て一斉に進み始めるも、前車との車間を大きく空けてトロトロゆっくり曲がる車
    ➔後ろに沢山車が待ってるねん。歩行者がいるでもなし、サッサと進めって
  • 交通量の多い交差点で強引に右折する車。挙句、横断歩道を渡る歩行者に捕まって多くの直線進行車を詰まらせるパターン
    ➔交通ルールの前に、幼稚園あたりで想像力を鍛え直してこいや
  • 走行中、1台分の車間に無理やりねじ込んでくる車線変更車
    ➔お前のペースの為に車間空けとるちゃうねん。変えるなら大きく空いてるところにしてくれよー

主に交差点でのセンスかなぁ?やはり平日以上に慣れてない車が多い印象。他にも大なり小なりのストレスを感じつつ走っている。

ただ、それらを飲み込んでこそ成し得るのが安全運転、無事故無違反。これからも"stay cool"のマインドを忘れず業務遂行していこうと思う。




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