こんにちわ。しょこら@です。
兎に角美味しいご飯を求め、何十年ぶりかの北海道に降り立った筆者。
デブ活ツアーも、後半戦3日目に突入。
そろそろ旅行記の展開もワンパターン化してきてる気もしなくはないがあまり気にせず、思うがままに書き殴っていくので何卒お付き合い下さい。
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熊の一頭や二頭も出そうな山奥にある『ニセコ五色温泉旅館』が、2泊目の宿。

なぜここを選んだかというと、3泊それぞれで宿泊先のテイストを変えたくて、ドライブ圏内で純和風の旅館を探していたら温泉付きのこちらがヒットした次第。旅館というか殆ど山小屋だけどね。建物は古いし、そこここで虫が飛び交っているし、露天風呂は外から丸見えだしで潔癖症の人には無理かも?しょこら@家には全く気にならず、何より、ほぼ貸し切り状態でゆっくり温泉に入れるのは疲れた身に沁みた。
客の大半は海外からの旅行(スキー)客らしい。
1泊朝食付で、9,000円也。
さて、山の朝は早い。
朝6時に起床。
朝風呂に浸かってスッキリした後、食堂で朝ご飯。
こういうのがいいんだよ和定食。

宿のおかみさんがすごくイイ人で、差し入れが余ったからと言ってケーキをくれた。という甘味強制追加イベント発生

食事後、近くにある「ニセコお花畑」散策ルートをひと歩き。少し曇がかった羊蹄山の頂を望みながらワンショット。

情報サイト曰く "お花が咲き乱れ、美しい景観" らしいのだけど、実際は歩き進むにつれて徐々に草ボーボー、道の形が無くなっていく。花畑とは・・・?
先の記事にも貼った「熊出没注意」の看板画像がジワジワと頭の中をよぎる。

嫁もいるし、トレッキングに来たワケでもないので結局途中で諦め引き返すことに。
朝10時過ぎ、ニセコを後にした。
グッバイ!また来るYO!!

途中「有島武郎記念館」に寄りつつ、国道5号➔276号➔230号と下道をつないで3泊目の都市、札幌に向かった。目的地に近付くにつれ、風景のトーンが緑色から灰色へ、道の分岐も複雑になっていく。
ただ、私が住んできた東海・関西地方よりは運転しやすいかな?道はゴミゴミしてないし、周りの車の運転も荒っぽさがない。ただ小樽もそうだけど、道路の白線がかすれてて殆ど見えないのは何とかした方がいいと思った。
到着は12時過ぎ。
早速、昼ご飯を頂くことに。
今回は『すあげプラス』のスープカレーだ。

12時半くらいに入ったので並ぶかなぁと思ったが待っていたのは4~5名。10分ほどで着席できた。周りの客を見ると中国人・韓国人がめちゃんこ多い。私は『道産ひまわり畑ポークの角煮カレー』(1,550円)をオーダー。

これが本場のスープカレーか!
店名の通り野菜の素揚げが多く入っていて、角煮はほろほろ。スパイスも効いている。うーん美味。カレーは飲み物という表現そのまま、ごくごくいけちゃう。是非また違うのを食べてみたいな。
その後市内でレンタカーを乗り捨てて、ホテルにチェックイン。
3泊目の宿は『京王プラザホテル札幌』2日とはうってかわって大型シティホテル。Xのフォロワー様曰く、こちらの朝食ビュッフェがとても美味しいらしいのでそれを頼りに選んでみた。
いったん部屋に荷物を置き、徒歩で一人繰り出す。
北海道庁➔時計台➔テレビ塔、とベタなスポットを見て回った。この日の気温は24~5度くらい。長袖シャツだと少々暑いけど湿度が低いので不快じゃない。

散策途中、千秋庵の札幌本店を発見。
会社へのお土産に銘菓『ノースマン』を買おうと思っていたのでここでまとめ買い。
もちろん おやつ 購入前の味見は忘れずに・・・


そこからすすきの近辺をうだうだした後、19時頃に晩ご飯のお店前で嫁と待ち合わせ。場所は『ひげのうし』本店、ジンギスカンだ。ここだけは事前に予約して行った。ジンギスカンは食べたことがあるものの、臭みがあってどうにも好きになれなかった(という、よくある一般人のメジャーな見解)
『3種の食べ比べセット』『チョレギサラダ』『もやし』そして締めに『蝦夷わさびご飯』を注文。



口に入れた瞬間ラム肉のあの独特な風味がふわっとしたが、安物にありがちな嫌な感じは全然せず。肉自体も非常に柔らかい。本場のジンギスカンはやはり食べやすかった。(なお好み的にはマトン肩ロース➔サフォーククロスラム➔ラム肩ロース)
ダラダラと長くなったがデブ活3日目は以上。
しかしまぁ、連続して重たいものを食べ過ぎて疲れてるのかだんだん胃がもたれてきた。
あと少し、頑張れ俺の身体!!
参考:3日目の食事代(1人分)
- 昼食【すあげプラス】ポーク角煮カレー
1,550円 - 夕食【ひげのうし本店】
3,780円 - おやつ【千秋堂】ノースマン
200円
総額:5,530円