こんにちわ。しょこら@です。
兎に角美味しいご飯を求め、何十年ぶりかの北海道に降り立った筆者。
今回は、旅行記2日目。
相変わらず飯画像ばかり、読み込みも重くて恐縮だが何卒ご容赦お願いしたい。
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2日目も朝から快晴。引き続き半日ほど小樽に滞在だ。
朝ご飯の時間をずらす為、ゆっくり目に起床。
日差しがキツイ。しっかり日焼け止めクリームを塗ってホテルを後にする。

ところで、我々が今回小樽で泊まった宿は『Cozy Inn OTARU』素泊まりで6,060円/人。市街地から離れているが部屋は広くて綺麗+駐車場はタダ。安くあげるにはお勧め。
さて、ブランチタイム・・・
朝11時前に訪れたのは、境町通りにある海鮮丼の店『小樽ポセイ丼』
小樽には数多くの海鮮丼屋があるも、ここの売りはその破格の安さ。他店では1,000~2,000円が当たり前の中ここではワンコイン500円で食べられる。吉野家の牛丼より安いってすごくない?

サイズは小ぶりだが朝ご飯としてはちょうどいい。もちろん味は言うまでも無し。11時の開店と同時に大勢のお客さんがなだれ込んでいた。私達が訪れた時は修学旅行中の中学生が目立ったかな。お小遣いで収まるんだからそりゃ行くわ。
朝から大満足した後は、同じ通り沿いにある、小樽が誇るスイーツショップ『ルタオ』でお土産タイム。ルタオの魔法にしこたまやられた後、その勢いで2階のカフェスペースに吸い込まれる。この時点で昼12時前。

実は、同じ平日でも、前日15時頃に訪れた際は30組以上の待ち客があって断念していた。昼前はこちらの画像通りガラガラ。おかげで待たずに着席できた。
オーダーしたのは、
『ふわとろフロアージュスフレ・トロピカルマンゴー』(ドリンク込み1,980円)

これ・・・
美味し過ぎて気ィ失いそうになるレベル💛
ふわふわで柔らかいスフレと、甘いクリームソースそしてマンゴー果肉のコンビネーションが口の中でとろけてもう至福。冗談抜きでこれを食べる為だけに小樽まで足を運ぶ価値はあると思う。来る前はメニューの存在を知らなかったのだけど、食べる機会に恵まれて本当にラッキーだった。
そんなこんなで幸せな気分のまま、市内から車で20分ほど離れた所にある「祝津パノラマ展望台」で辺り一面の濃霧に遭遇したり、

すごーく昭和の雰囲気満載な小樽駅で、列車の出入りをぼんやり眺めていたり、

三角市場で店員のおっさんを冷やかしてみたりと、色々うだうだ過ごしていたんだけど、そうこうしている内に小腹が空いてきたので小樽都通り商店街の中にある『あまとう』でおやつタイム。
頂いたのは『マロンコロン』(270円)
シンプルな味わい。大きさもあって満足度大。

※尚、この頃から「昨日から少々甘い物食べ過ぎな気がする」と思い始める(遅すぎ)
さて、小樽最後の晩餐は少し早めの時間、17時頃から『なると本店』にて、ベタではあるがご当地B級グルメ『若鶏の半身揚げ定食』(1,380円)を頂く事にした。


これ、外はパリパリ、中は柔らかく油がじゅわっと染み出てジューシー、噂通りの美味しさである。半身まるまるなサイズはかなり大きいのだけど意外にペロッといける感じ。唯一の難点は少々食べ難いことか。
ところで、同じ鶏肉の北海道名物でも他に『ザンギ』という唐揚げチックな食べ物がある。こちらも頂きたかったのだけど、生憎腹パンのため止む無くお持ち帰り。まったく、アラフィフにもなって食い意地張り過ぎだなぁ。我ながらつくづくそう思う。
夕食後、次の滞在地へと車を走らせた私達。
小樽から2時間程の距離にある、ニセコ。
熊が出ても全然おかしくない程の山奥に、その宿はひっそりと佇んでいた・・・

因みに道中、鹿さんには2匹ほど遭遇した。