こんにちわ。しょこら@です。
先週は、相場としては比較的平和な1週間だった。
発表された米国経済指標の中でも注目されていた金曜夜の雇用統計、予想よりも強く出て(数字に手を加えている、という噂もあるが)もっかドル円は145円近くまで円安進行、米国株も大幅高で終えたおかげで安らかな週末を過ごしている。安からな、といいつつ土日ともガッツリ出勤日なんだけど。
ただ、不安定要素満載なトランプ相場は相変わらず。先日も「FRBパウエル議長の後任を近く公表する」と言い出した。人選が明らかになれば市場は相当動揺するだろう。関税戦争も所詮先延ばしだし、ハイボラに心乱される日々は続きそうだ。

さて、先週の売買についてだが、JPモルガン社の高配当ETF JEPQとJEPI を少量買い増した。具体的にはJEPQが8口、JEPIは4口。金額にして643ドル(9.1万円)分。
原資は先日ブログに書いたCEPI/AIPI、及びこの買い付け同日に払い出されたJEPQ/JEPIからの分配金で手出しは無し。いわゆる配当再投資。

トラック運転手に転身してのバリスタFIRE生活3年目。円配当は生活費に回しつつ、ドル配当の毎月10数万円を全てJEPQ/JEPIの買い増しに投じている。
同じETFでも、100%カバードコール戦略でインカムに振り切っているグローバルX社のQYLD/XYLDと違って、JEPQ/JEPIは8割現物大型株+2割カバードコールという組み合わせにより「値上がりによる資産成長も見込める」という触れ込み。それが本当かどうかは保有歴が短いので未だ分からんのだけど、確かに指数上昇時にはQYLD/XYLDと比べても素直に上げ幅がついてくる印象。よって当面これらを積み上げていくことにした。
もっかJEPQは740口/JEPIは322口まで育成済。
ここ2~3年内の目標として、頑張ってJEPQ 1,000口/JEPI 500口を目指したい。