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初めてクラッチレスのMT車に乗った

こんにちわ。しょこら@です。

今日、仕事でたまたま乗ったトラック(4トン車)が、
クラッチレスの6MT
だった。

30年以上のドライバー人生、愛車の多くがMT車だったのだけどクラッチレスは生まれて初めて。事前に何も聞かされておらず、乗った瞬間面食らってしまった。
「あれっ、クラッチどこ?」と。


今の職場で日々乗っているトラックも、当然MT。
それこそ息を吐くように左腕(ミッション)と左足(クラッチ)が同期して動くので、左足を床に置いたままギアチェンジするのが先ず違和感。

なにより最初の走り出し、クラッチ操作抜きでニュートラルから2速※に入れる時はドキドキした。MT乗りなら誰でも分かるだろう、上手くギアが入らなかった時のガリッという感覚。アレが一瞬脳裏に浮かんだのだけど、案外スコッと入った。
※トラックは通常2速発進

変速時は、アクセルを抜いてギアを入れる。
その後、いつものように間を置かずアクセルを踏み込む。だがこのとき加速までにコンマ数秒のラグを感じ、地味に気持ち悪い。更に加速も酷い。青信号スタート時、2速でエンジンを煽って3速にチェンジ・・・しても思っている以上に全然進まない。後ろから軽自動車が「このトラック遅すぎて草」と言わんばかりに煽ってくる。

こういう特性なのか、単に車がハズレなだけか。
(走行距離22万キロ。トラックとしては全然少ない)
なんだかいつもより疲れてしまった。


そんな感じでクラッチレスとの相性はイマイチだった訳だが、コンパクトな4トン車はやっぱり運転が楽。

車幅は2.3mで10トン車(2.5m)とあんまり変わらない一方、車体の長さは10トンが12mに対して4トンが8mちょっと。随分短い。転回時の内輪差やオーバーハングも緩くなり、多少狭い交差点でもストレスなくスルスル曲がれる。給料が減ってもいいなら、4トンに乗り換えるのもアリかもしれないと思った1日だった。




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