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毎月前進する世界のベストと、寝たきりメジャー・リーダー

こんにちわ。しょこら@です。

先週頂いた『インベスコ世界厳選株式オープン』(世界のベスト)からの分配金による再投資が、昨日完了していた。


トランプ大統領によるEUへの関税導入延期発表を受けて、週明け5/27の米国株式市場は大きく上昇した。基準価額がそれを織り込む前に約定されててホッとしている。余談だけど、投信の好きじゃない所はこのタイムラグなんだよね。だから私は圧倒的にETF派。


ともあれ、これで私の平均取得単価は8,752円まで下がった。
8,000円台前半まで持っていけば、だいぶ安心かな。

そして保有口数はピッタリ2,400万口に増加。
この口数を基に、毎月150円の普通分配金が得られた場合の手取り金額は
2,400万口 ÷ 10,000 × 150円 × 0.79685 = 286,866円
単体で月30万円まで後一歩・・・

これだけのキャッシュマシーンをフルに活かせたら、入金サイドとしてはかなり楽になる。10年も回せば手持ち資産とあわせて余裕で億れそう。ホントこの投信は凄い。


それに比べて、物足りなさを感じているのが保有中のもう一つの投信『次世代米国代表株ファンド』(メジャー・リーダー)である。次の決算日6/7までに基準価額が10,000円を超えてこないと2期連続で無配に終わる。幾らトランプ関税相場で時期が悪かったとは言え、毎月少しづつでも前進している世界のベストに比べ半年間何もアウトプットが無いのは流石に辛抱ならない。元本300万円が寝たきり老人状態なのだから。

こちらの平均取得単価は、9,575円。
トントンまでいったらスパッと売り払って世界のベストに一本化しようかなぁ等と専ら悩み中である。




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