アドベントカレンダーの歴史は血塗られた歴史...。
狂気と破滅が交差する、終わりなき闘争の歴史...。

破滅
皆さん、こんにちは。奈都です。
この記事は Pokémon Past Generation Advent Calendar 2023 の365日目の記事です。366日目へ繋ぐ最後の記事に何書いてるんだオマエ⁉と思うかもしれませんが、私もそう思います。
元々この記事は200日目の記事をどうするかアドカレ戦士の方々が決めあぐねていたので、誰も書かなかったら私が上げようかなぁと密かに進めていた記事だったのですが、Bao氏が良くも悪くも普通?の記事で200日目を颯爽と攫っていったので、おじゃんとなりました。
内容としては、アドカレの上位執筆者を架空の物語で争わせようという健全なもので、ポメラルド氏の151日目のようにAI出力させてみようとしていました。(自分で書いてもいいですが、犠牲者が出てもAIのせいにできるので。)
200日目に書こうとしていたため、本記事で犠牲となるのは、101日目~200日目の期間の中で執筆数が多かった上位6名...に加えて、せっかくなので、全期間を対象として執筆数が多い方も1人だけ増やしました。さすがの私でも、関わりのない方を犠牲にすることができなかったので、上位勢の中から手ごろに犠牲にできそうなゆみひこ氏を選定しました。以下がChatGPTに与えた設定と登場人物です。
※ 実在の人物・団体とはバキバキ関係しますが、現在のα世界線とは別の世界線での出来事であるため、実質関係しません。
破滅
あらすじ
これは、ダイバージェンスメーター "1.192827"で観測された100日目にアドベントカレンダー星人の討伐に失敗し、世界の人口が半減した最悪の世界線の物語…。
2023年12月1日に宇宙から地球へ訪れ、12月26日を境に人類へ攻撃を開始した"アドベントカレンダー星人"。毒電波で人の心を狂わせ、汚染してしまう強大な能力を持つ。
人類はアドベントカレンダー星人に対抗するため、アドベントカレンダー協会を設立した。
協会の7人の精鋭により、徐々に日常を取り戻していたが、200日目にしてアドベントカレンダー星人の "究極毒電波" により、アドベントカレンダーの精鋭の内、1人が洗脳されてしまった。
毒電波に操られた「彼」によって、精鋭たちは2023年に閉じ込められた。
その閉ざされた時間の中で、洗脳された「彼」は仲間たちを次々と襲い始める。「彼」を救うには、毒電波の支配から解放するか、彼を倒すしかない。だが、戦いが長引くにつれ、精鋭たちの間にも疑念や不信が広がり、やがて仲間同士での争いが勃発する。
一人、また一人と倒れていく仲間たち。彼らは真の「カレンダーファイター」として覚醒し、そして、「彼」を救うことは可能なのか?自らの手で彼を葬る選択を迫られるのか?
閉ざされた時間と狂気の中で繰り広げられる、生き残りを懸けた戦い。血塗られた暦で破滅のゲームが、今、始まる。
破滅
登場人物
協会の創始者 夜綱

アドベントカレンダー協会を7日で創造した男。「全ての道は夜綱に通ず」という言葉が作られるほど、あらゆる知識に精通している。特に乱数を制御して、相手の攻撃を確実に避ける力や、ステータスをリバースエンジニアリングする力は圧倒的。場にいると自爆も無効にする。
「あー…咆哮前の不定消費が入ってるので、シールド展開した方がいいですね…」
○ 冷静で分析的な発言をする。基本的には温厚。協会防衛プログラムの話題には誰もついていけてない。協会の会議では有用な回答を独り言のよう呟く。
暦を統べる自動機構 奈都

アドベントカレンダー協会のNo.1。かつてアドベントカレンダー星人と互角に闘ったと言われる男。全身にカレンダーを巻いているため、攻撃が全く通らず、毒電波も無効化する手段を持っている。
「防衛プログラムもやろうと思えば完全自動化できそうじゃないですか??それよりも砲台自動化したほうが良さそうですが。」
○ 物腰は柔らかめでどちらかと言うと丁寧な口調。語尾は「...。」で締めることが多い。一生、自動化のことを呟いているが、大体の人間は興味がない。
戦場の笑う猫 ウホホウホ

通称、ジョイキャット (笑う猫)。アドベントカレンダー協会のNo.2。200日にも渡るアドベントカレンダー星人との戦いで、精神が崩壊寸前になり、崩壊する前に新たな人格を形成することで、事なきを得た。魔改造した自転車で戦場を駆け巡り、暦獣を言葉通り"調理"する。
「わしのドビーガンの殲滅力はすごい😹ムキムキな気分😹」
○ かなり独特だが現在は精神が安定している。ややジジイくさい。発言はほぼ100%「😹」で締めるが、夕食の反省の時には外れる。「ドビー」、「ネマクラー」など意味が分からない単語を使う。(前者は「相手の無意味な人生を嘲笑する際」に使われ、後者は「永眠を与える者」という意味と言われている。)
常闇の調達王 Hope

オーレ全域を支配下におく、ニケルダーク連盟の王にして、アドベントカレンダー協会のNo.3。協会の最強部隊である、JAA (Justice Advent Assault) を率いて、華麗に任務を遂行する。
「う、う〜〜〜ん…敵多すぎToT でもまあ俺が暦獣狩るしかないよね❓JAAの力、見せてやるよ(")b」
○ カジュアルで軽いノリが多い。顔文字として「ToT」と「(")b」を多用する。定期的に引退しないと爆発する呪いがかけられている。たまに暴言が出る。
構築の魔術師 けつばん

名前通り、相手の存在を「欠番」にする力を持つ。146日目から159日目に渡って行われた、「暦竜ドラベント掃討戦」では、アドベントドラゴン2匹を欠番にし、カレンダー協会の勝利に大きく貢献した。常に、アドカレ星人を滅するための最強の構築を編み出すことに心血を注いでいる。
「アドカレ お疲れ 君死にたまふことなかれ!」
○ 一生対戦構築の話をしている。冷静で高度な分析をするが、時折冗談も交える。消去法で常識人。
独創の遊戯支配者 ポメラルド

アドカレ星人の子供同士を◯し合いをさせる残虐な文化、通称「リトルカップ」の立案者。あらゆる残虐行為を行い、「3世代」が"最悪の世代"と言われる由縁となった。
「アタイは暦獣のうめき声を聴きながら、時間潰すの好き」
○ 脱力系のムードメーカー。軽い若者風のノリがあり自由奔放。
暦獣狩りの超新星 ゆみひこ

アドベントカレンダー協会の最終兵器。突如として現れ、たった数ヶ月でBIG7まで登りつめた超新星。協会に入る前は「捲り魔」を追っていたらしく、仲間への警告を行う。
「たっぷりと弾幕をスパチャするッス!」
○ キャラづけのため語尾は「ッス!」で統一することにする。仲間に触れながら「捲り魔」について語る姿が度々観測される。
破滅
条件
以下の条件をChatGPTに与えた。
・2000~3000文字程度の物語を作ってほしい。
・登場人物の発言もあり。
・犠牲者が出ても構わないし、むしろ出してほしい。
・ハッピーエンドにしなくてもいい。あなた次第。
・固有の設定を盛っても構わない。
.....出力結果がこれ。やり直し無しで1発です。脱帽しろ。
破滅
序章:狂気の暦
ダイバージェンスメーター "1.192827"。それは100日目にして分岐した地球の運命を象徴する数字だった。アドベントカレンダー星人との戦いに敗北した人類は、最悪の世界線を歩んでいた。人口は半減し、地球は破滅の縁を彷徨っている。残された希望は、アドベントカレンダー協会の精鋭7人「BIG7」のみ。
「さて、皆さん」
協会創始者の夜綱が静かに口を開く。彼の目はモニター越しに毒電波の異常値を読み取っていた。
「究極毒電波の発生源を特定しました。ですが、この値…どうやら我々の中の誰かが操られている可能性がありますね」
その場の空気が凍りつく。洗脳された「彼」が現れた瞬間、協会に閉じ込められる運命を誰もが予感していた。
第一章:仲間の裏切り
洗脳されたのは「Hope」だった。カジュアルな言葉遣いが特徴の彼は、毒電波の影響で凶暴化し、鋭利な刃物を振りかざして襲いかかってきた。
「…やっぱり敵多すぎだろToT!でも俺がやるしかないよな、JAAの力、見せてやるよ(")b」
彼の声は笑顔の仮面を剥ぎ取ったように冷たかった。
Hopeにより、まず最初に倒れたのは「ポメラルド」だった。彼女は毒電波の奇襲に対応しきれず、崩れ落ちた。
「…時間、潰されたな…」
かすかに残る笑顔を浮かべながら、彼女は地に伏した。
その場にいた「けつばん」が叫ぶ。
「Hope!正気に戻れ!お前の力を間違った方向に使うな!」
だがHopeは振り向かず、再び襲いかかる。
第二章:不信の連鎖
戦いが長引くにつれ、仲間たちの心にも疑念が広がる。「彼は操られているだけだ」と信じる者と、「彼を倒すしかない」と決意する者に分裂していった。
ウホホウホが笑いながらも警戒の声を上げる。
「😹おいおい、仲間割れなんてしてる場合じゃない😹わしのドビーガンが火を吹くぞ😹」
「うるさい!」
ゆみひこが叫ぶ。「Hopeはもう戻らないッス!奴を倒してこの狂気を終わらせるッス!」
その言葉に「奈都」が反論する。
「…彼を倒しても毒電波は止まらないでしょう。自動化された希望の道を探るべきです…。」
だが、ゆみひこは耳を貸さず、Hopeに向かって弾幕を放つ。その攻撃は見事に命中し、Hopeは地に崩れ落ちた。
第三章:犠牲の果て
Hopeを失った代償は大きかった。彼を倒したゆみひこは深い後悔に沈む。
「…俺のせいで、何もかもが…ッス…」
その隙を突かれ、毒電波がゆみひこに襲いかかる。奈都が即座に盾を展開し、彼を守るが、その代償に自らのエネルギーを失った。
「…人類の未来を自動化する夢が…ここで尽きるなんて…。」
奈都もまた、崩れ落ちる。
残されたのは夜綱、ウホホウホ、そしてけつばんの三人だけだった。
終章:最後の決断
夜綱は静かに分析を続けていた。
「毒電波の制御中枢を発見しました。だが、そこに到達するには…。」
「😹わしが行く😹」
ウホホウホが笑いながら立ち上がる。彼の表情はどこか清々しかった。
「ネマクラーの名に懸けて、わしが奴らを永眠させてやる😹」
けつばんも立ち上がる。
「僕たちにはもう選択肢がない。Hopeを失った今、構築の力を尽くすしかない!」
最後の戦いが始まった。ウホホウホは自転車で戦場を駆け回り、けつばんがHopeの欠番化の力を引き継いで敵を次々と消滅させていく。そして夜綱は中枢に侵入し、毒電波を解除する装置を起動した。
エピローグ:壊れた世界
毒電波は止まった。しかし、アドベントカレンダー星人との戦いは終わらない。世界の人口は既に半減し、生存者たちも深い傷を負っていた。
夜綱が呟く。
「あー…これが最善の選択だったのでしょうか…。」
けつばんが答える。
「人類の可能性は、まだ終わっていません。未来の構築を諦めるわけにはいかない。」
ウホホウホが最後に笑う。
「😹まあ、わしらがやれるだけやったんじゃないか😹」
閉ざされた時間の中で失われたものは多かったが、残った者たちはわずかな希望を胸に、再び立ち上がるのだった。
完
なんこれ。