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株価暴落時の対応!


 皆さん、こんにちは!

さて、地政学的な緊張により、株式市場が大きく揺れ動いています。
アメリカ・イスラエルとイランの紛争は長期化する様相を呈していると共に、原油高が長期化してスタグフレーション(不況下の物価高)に陥る可能性も出てきているようです。

今回は、備忘録も兼ねて、私の株価暴落時の対応(方針)を述べたいと思います。

<暴落時の対応(方針)>

1.現金の確保。
・私は年金生活者なので、2年程度生活できる現金を確保しました。
状況により、「嵐が過ぎるのを待つ」(静観する)ことも立派な戦略だと考えています。

2.長期投資は継続。
・積み立て投資(S&P500、オルカンなど)は、「安く買えるタイミング」と考えて淡々と継続します。

3.リバランス。
・株式が暴落した場合(ー20~50%)、米国債を売却し、株式を購入することを検討します。

*コロナショックの後、株式市場が一面のお花畑に見えたことが今でも忘れられません(笑)

4.短期投資はロスカット・ルール(損切り)を適用。
・老人のおもちゃ(AIPI、CEPI、FEPI)は短期投資と考えているので、分配金も含めて15%の損失が出た場合は、潔く損切りするつもりです。

*なお、私のプライベートカンパニーは利益が出過ぎており、4月末決算なので、老人のおもちゃを一旦すべて売却し、損失を確定しました。法人税の払い過ぎは、精神的に良くないですからね(笑)タイミングを見て、買い戻す予定です。

5.落ちるナイフは掴まない。
・昔は、これでよく失敗しました(笑)


ご参考まで。



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