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姑獲鳥の夏、日本の夏。

借りてきたDVD2本を観る。

チャーリーとチョコレート工場

ま、一応こっちも。
夢のチョコレート工場が原作に忠実な展開だったのに対し、こちらはひたすらトリッキーなウィリー・ワンカを楽しむ作品。
なんというか……30年分の技術進歩により映像は綺麗になっているが、面白さではむしろ劣る。作中でワンカが招待客をもてなそうとして空振り続ける描写があるが、その盛り上がらない雰囲気がそのまま観客に伝わってしまうような印象。

姑獲鳥の夏

あまり期待はしていなかったのだが、パッケージ写真を見たら思ったより中禅寺役のイメージが良かったので、一度ぐらい雰囲気を確認しておこうと思って借りてきた。
ヴィジュアルはかなり良い。とりわけ建物が。京極堂とそこへ続く道、薔薇十字探偵社オフィス、久遠寺医院。
空襲シーンの回想から現在のシーンへサーチライトをそのまま残すなど、舞台的なメタ演出多数。


筋は例によって解り難い。というか原作を知らずにこれ見て楽しめるのかどうか。
最後に色々と理由を付けるけど、実際のところミステリとしては榎木津ミスリード部分が白眉だよなぁ、と。




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