不正アクセス禁止法違反で逮捕された河合氏の件について、情報漏洩を発生させた(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(のシステム管理会社)が出した声明文。何故か当該文書が見つからないのでGoogleのキャッシュで。
ユーザの個人情報を盾に、われわれを脅迫した
などと書かれているが、容疑者の立場を鑑みるに、これはむしろセキュリティ上の欠陥がある証拠を突きつけて修正を迫ったのではないか。
「機密情報を入れた金庫の鍵が簡単に解除できることを警告したのに一行に聞く耳を持たないから、目の前で実演して見せたら窃盗罪で逮捕された」-----そんな印象を払拭できない。