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MDノートA7で速筆を

どうも、みなさんこんばんは。気に入った手帳・文具を見つけるとそのことばかり連投し続けるマンネリブログ”手帳の湖”です。白鳥の湖をもじりつつ、沼ではなくもっと広い湖だというこじつけでブログのタイトルを決めたのですが、すっかりこのブログ名にも慣れております。

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さて、現在ぞっこんな文具は先日手に入れたpen-infoの速筆ペンホルダーA7ノート&メモ。ずいぶん長い名前なので省略形で書きたいところだがどう短くすればよいものか。とにかくメモ帳を持ち歩くのがとても楽しくなる使いやすい、A7メモ帳・ノート向けペンホルダーなのだ。

そして、そのペンホルダーにセットしているのはMDノートのA7バージョン。ホチキス留めのライトという製品もあるのだけれど、僕が使っているのは分厚いタイプ。無地・横罫・方眼とあるけれど、僕が選んだのは方眼タイプ。この方眼はちょいと個性的で真四角ではなくL字が重なったデザインになっている。もともとA5タイプを持っていてイラストを描いたり文字を書いたりするラフノートとして愛用していて独特のセンスが気に入っているのでA7も同じタイプにした。開きがいいのでとても使いやすいし、なにせ紙質がよい。万年筆もボールペンも鉛筆も何でも来いだ。

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このMDノートを速筆ホルダーA7(←勝手に略した)に挟んでいて個人的に気に入ってる見た目ポイントがあって、それはホルダーのペールグレー色とMDノートの紫のしおりが妙にマッチすること。MDノートを包んでいるパラフィン紙を外さずそのまま使っているが、パラフィン越しのしおりが柔らかい紫に見えて速筆ホルダーA7とすごく合うのだ。

どうでもいいっちゃいいんだけど、見た目を気に入ったり、自分だけが納得するお気に入りポイントがある文具は愛着も湧くのでこういうポイントを見つけるのはいいことだ。

使い勝手じゃなくて見た目を気に入っている話ばかりになったが、それもこれも速筆ホルダーA7とMDノートという素敵なプロダクトが組み合わさってさらに魅力的な文具になっているからだ。




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