今日のペンの組み合わせはロットリング4in1とプラチナのプレスマン。

ロットリングは3日前ぐらいのブログに書いた通り、渋いガンメタのマルチペン。マルチペンの割には細軸で持ちやすく、手帳にもセットしやすく持ち運びが容易だ。黒・赤・青のボールペンと0.5mm鉛芯。
プラチナのプレスマンは芯が0.9mmと太めのシャーペン。そして2B。その名の通り記者が速く書くための筆記具で、会議メモに便利だ。以前は会議メモといえばパソコンにタイピングが定番だったけれど最近はAIが文字起こし&議事録を作ってくれたりなんかするので、僕はタイピングせずに手帳を広げて必要なことだけ書き殴るといったことをしている。デジタルとアナログの融合。
手帳というかノートに大胆に書くときは0.9mmという芯の太さと2Bという濃さはとても良い。商品ラインナップもこの一択は潔くて好感が持てる。確かにスケジュール部分には細かいことが書けなくなってしまうのでそこはロットリングの0.5mmを使う。なのでこの2本で組み合わせはなかなかよいのだ。