ここのところメモ帳をいろいろ物色しているのと、持っているメモ帳関連を工夫してみたりとメモ帳熱が再燃している。メインで使う手帳がジブン手帳(with エルメスGT)になり、運用も落ち着いているので検討の軸がメモ帳とその相棒たるペンに移っているのだ。

ロルバーンミニとエルメスアジャンダPM。
今一番使っているメモ帳はロルバーンミニで、M5を色々お試し中。最近手に入れたM5システム手帳であるブレイリオのミネルバボックスはゆっくり育てていく対象にしている。それ以外にも2つほどM5は持っているが、ロルバーンを超えて登場するには至っていない。過去にはダイゴーのミニ手帳E1014(とE1018)も気に入って使っていた。そしてそして実はミニ手帳として一番使いたいのは既に持っているエルメスのアジャンダPM。
僕が持っているエルメスのアジャンダPMはピッグスキンでペンが挿せる耳がついたバージョンだ。現在はこの耳付きのものは販売されてないようなのと、専用のペン(僕のはボールペン)も廃番になってしまっている。そして、ついにインクが切れてしまってこのままでは使えないのだ。
中古でペンは流通しているが、欲しいのは替え芯だ。ペン本体ごと買うのは非常にお財布に優しくないのでなんとか代替えのペンリフィルを探しているのだけれどうまく情報が探せない。ミニタイプじゃないものは三菱のSK-8がマッチするなどの情報はあるけれどミニペンにセットするには軸が長すぎる。
こうなってくるとペンそのものの代替え品を探しますか、という話になってくるのだけれど本音はエルメスのペンを使いたい。ワンアクションで筆記状態にすぐ持っていけるほどメモするための動きが最小限で済むので使いやすいのだ。
とはいえ代替えのペンリフィルが見つからない状態が続いているので細軸のボールペンかシャーペンも探すことにしてみる。もし良いものが見つかったらメモ帳の序列が変わるかもしれない。手帳もメモ帳もエルメスになっちゃう。どんだけエルメス好きやねん。
代替えのリフィルを見つけるのが先か、思うような代替えのペンを見つける方が先か。さあどっちだ。