久しぶりにバイブルサイズの手帳、PTMのDEERを引っ張り出してきた。これはイタリアのPTMの鹿革の手帳で、僕の好きな手帳のひとつだ。一時期メイン手帳として使っていて、元々2025年にはこのDEERかジブン手帳miniかSD(システムダイアリー)を使おうと思っていた。絞りに絞った3候補の内の一角だった。

周りに廻って現在ジブン手帳miniを使っているが、実際DEERもいいなと思っている。気持ち的に現在はシステム手帳よりも綴じ手帳を活用したいと思っているのと、使えば使うほどエルメスの革の強さとしなやかさに惹かれるものがあるのでおいそれとDEERに戻れない感じがする。

このDEERの最大の良さは”平坦性(フラットに開く)”だ。僕が持っている革手帳の中で最も180度フラットに開き切る手帳で、フラットに開くゆえの使いやすさは格別だ。あと、ペンシースが付いていて太軸も細軸も収めることができる点も他の手帳にあまりみない特徴である。あとは鹿の革が軽くて丈夫で水にも強い点。なんだ、いいことばっかりの手帳だな。

とはいえ今は山羊革の手帳とその中身(ジブン手帳)にも惚れ込んでいるのでDEERに戻ることはないんだけれど、再びシステム手帳のバイブルサイズに戻りたくなったらこの手帳を使うことにする可能性大だ。